海外「愛子さまは聖女かよ」 動物を慈しみ、古典を学ばる姿に世界が感動





学習院大学に内部進学される愛子さま

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、いよいよ緊急事態宣言が全国に拡大された。期限は5月6日までだという。この間、国民は人との接触を八割減らすことが求めらる。そのため、人が集まる施設は閉鎖・休業を要請され、教育施設もこの例外ではない。

四月に予定されていた入学式・始業式の延期を決断した学校も多い。天皇の長女・敬宮愛子内親王殿下もこの春から、学習院大学文学部の日本語日本文学科に内部進学しているが、入学式や授業は延期されたままだ。

ところで愛子さまは、外交官であった母・雅子さまにならい国際社会学部に進学されるのではないかと思われていた。令和となりアメリカやフランスから首脳が招かれると、愛子さまは流ちょうな英語とフランス語で会話されていたこともこの噂には拍車をかけた。

しかし実際には、予想に反し日本語日本文学科に進まれた。進路変更された背景には「天皇の娘としての覚悟と自覚」があるのではないかと騒がれたが、中学高校を通し、愛子さまは『枕草子』や『源氏物語』に親しまれ、日本の文化や伝統に高い関心を持たれていたことがあったという。高等科卒業にあたり課されるリポートでは「平安文学にみる猫や犬と人との関わり」について原稿用紙60枚分も提出された。愛子さまは幼少期より、捨て犬や捨て猫を飼われており、その動物好きはよく知られている。古典+動物という愛子さまならではの選択に、心がほっこりした国民も多いはずだ。

日本語日本文学科という進路選択も、愛子さまの個性と、天皇家の皇女という立場を見事に体現していると言えるだろう。

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海外の反応

この愛子さまの進路決定は、海外でも話題になっている。

海外の声:日本の皇女・愛子さまは文学部に進んで、古典を勉強するそうだよ。

海外の声:文学少女とは素敵だね。最近は文学部みたいな地味なところは人気がないのに、あえてそこに進むということろが皇女としての自覚を感じるよ。(ドイツ)

海外の声:愛子さまは「平安文学にみる猫や犬と人との関わり」という作文を高校時代に書いているみたいだね。一度読んでみたいな。(イギリス)

海外の声:愛子さまは、捨て犬や捨て猫を拾われて飼われているみたいだよ。天皇家ご一家とペットが写った写真はすごく多い。そういうのすごい素敵だよね。(アメリカ)

海外の声:なんと雑種を飼われているのか。うちの国の王様は立派なラブラドール・レトリバーだよ。(スウェーデン)

海外の声:うちの国の王室も立派な血統書付きのラブラドール・レトリバーとゴールデン・レトリバーを飼ってるよ。(スペイン)

海外の声:イギリス王室もオランダ王室も黒のラブラドール・レトリバー飼っていたな。なんで王室というのは、こんなにもレトリバーが好きなんだ(笑)(アメリカ)

海外の声:レトリバーは人懐っこいからね。でも雑種でも大切に飼われる日本の皇室こそ、もっとも尊い姿勢なんじゃないかな? 愛子さが聖女に見えてくるよ!(イギリス)



ちょっと一息

天皇家とペットには切っても切り離せない「絆」があるようです。

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出典:https://chattusa.com/、https://royalcentral.co.uk、https://www.newmyroyals.com/



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