「立皇嗣の礼」延期発表日の、秋篠宮ご夫妻の“行動”に疑問の声 関係者は擁護するも





文/編集部

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4月19日の「立皇嗣の礼」は延期に

御代替わりとともに秋篠宮殿下が皇嗣(皇位継承権一位)となられたことを内外に宣明する「立皇嗣の礼」が、当初予定されていた4月19日から延期となった。緊急事態宣言が発表された4月7日時点では「予定通り挙行」を発表していたが、2日後の9日には撤回され「延期」となった。これを受け宮内庁は「立皇嗣の礼は、ある意味皇室のご慶事で、国民がこぞってお祝いすることが行事の趣旨だと思われる。延期は、常に国民に寄り添い国民と苦楽をともにするという天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻のお気持ちにかなうものだと拝察する」と述べている。

だがこの宮内庁の発表は、事実と齟齬があるようだ。

というのも4月9日の段階で「延期を軸に調整」と報道されていたが、その9日午後に秋篠宮ご夫妻は「立皇嗣の礼」のリハーサルに臨んでいたからだ。さる報道関係者は次のように語る。

「建前上、皇室のご意向で“延期”ということになっていますが、ギリギリの段階まで秋篠宮ご夫妻はヤル気満々だったそうですよ。紀子さまは感染抑止力の強いサージカルマスクをつけてリハーサルに臨まれていたそうです。政府の延期決定はお二人にとって不本意だったのではないでしょうか?」(報道関係者)



批判と擁護の声が交錯

たしかに秋篠宮ご夫妻が“立皇嗣の礼”の延期を強く望まれていたのであれば、延期検討と発表のあった9日にリハーサルに意気揚々と臨むとは考えにくい。

そのためネットなどを中心に、緊急事態宣言下にあっても最後まで“立皇嗣の礼”挙行を粘っていたのは秋篠宮ご夫妻当人であるとの批判が高まった。延期ではなく中止にすべきとの声まであがっている。

だが、これを弁護する声もある。ある宮内庁関係者は次のように語る。

「9日の段階では延期の方向で検討すると発表されていただけで、まだ正式に延期決定とまではなっていませんでした。“立皇嗣の礼”は国事行為ですから、延期するにも皇族方の意思だけではどうにもならず、閣議を経る必要があります。なので、まだ検討の段階だった9日に、前から予定されていたリハーサルにご夫妻が臨まれるのは不可抗力というものです」(宮内庁関係者)

延期が正式に決定したのは14日の閣議においてだ。政府筋によれば秋ごろの挙行、遅くとも年内挙行を模索しているとしており、これについても「コロナ禍終息の見通しが立っていないのに、先の予定を組むとは不穏ではないか」との声が上がっている。

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