愛子さま「手縫いマスク」を雅子さまに贈られる 感動の“慈愛”に関係者も涙






文/編集部

慢性的なマスク不足

新型コロナウィルスの感染が全国に広まり、慢性的なマスク不足に陥っている。政府は全国民に布マスク2枚の送付を始めたが、実はこの中に天皇ご一家は含まれていないという。政府関係者はこの事情を次のように言う。

「皇族方は厳密には“国民”ではなく、国民健康保険などにも加入できません。それと同じく、今回の布マスクの送付対象に皇族方は含まれていません。また、天皇ご一家は陛下、雅子さま、愛子さまの3人、秋篠宮家は5人と布マスク2枚では足りないことも明白です。かといって人数分送るわけにもいかず、結局、送付対象にはならないという措置が取られることになりました」(政府消息筋)

皇族方にマスクは十分に配布されているのだろうか? 

「政府より宮内庁に対し一括して、皇族方ら関係各位がご利用になるためのマスクやアルコール消毒液などが支給されています。ですから皇族方がこれらに不足するということはありません。ご安心ください」(同前、政府消息筋)

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皇族方のマスク事情

経路不明の感染者が増える中、皇族方も車内移動中でもマスクを着用されるようになった。そのなかでも最も徹底しているのは紀子さまだという。

「9日に“立皇嗣の礼”のリハーサルのため移動した際、秋篠宮殿下は普通の不織布マスクでしたが、紀子さまは医療従事者が使うN95サージカルマスクを着用されていました。聞くところによれば、ご自宅で生活される際も、サージカルマスクを愛用されているとか。その徹底ぶりには驚かされました」(皇室ジャーナリスト)

また日常生活中もマスクを着用される皇族方が多くなったという。今月にはいり美智子さまが日常使いに布マスクを使われていたことが「美談」として週刊誌に紹介された通りだ。



愛子さま、自作マスクを雅子さまにプレゼント

だが美智子さま以上に最も国民に配慮しているのは、天皇家の長女・愛子さまだという。皇族方の中で、最も早く「マスク姿」をお披露目したのも他ならぬ愛子さまだ。赤坂御所に出入りする関係者は次のように語る。

「陛下や皇族方は、日常生活中も侍従ら不特定多数の職員と接しざるを得ません。愛子さまは、濃厚接触による感染リスクや、逼迫したマスクの在庫事情などをニュースでお知りになるや、3月初めの段階で日常生活用の布マスクを自らおつくりになられました。

この布マスクは“アベノマスク”のような平坦な作りではなく、口にフィットするプリーツ構造のもの。出来栄えに自信があったのでしょう。愛子さまは同じものをあと2枚つくられ、陛下と雅子さまにプレゼントされていました。これほど感動的な家族愛がありますでしょうか?

現在、皇族方は外出時のみマスク着用という規則で動いていただいており、室内での着用義務はありません。そのような状況にあってこそ、少しでも感染リスクを減らし、我々職員にも安心して欲しいとの愛子さまのご配慮に感動の念が禁じ得ません」(宮内庁関係者)

自らマスクをつくられ、それを雅子さまにプレゼントされるという愛子さまの「慈愛」には感動せずにはいられない。まさに「愛子」という名が体を表していると言えよう。

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1 個のコメント

  • 今上陛下と雅子皇后様の惜しみ無い愛情をたっぷり注がれて、優しい御方にご成長なされて、とても嬉しいです。
    眞子や佳子さんは、紀子にマスクを縫ってあげたりしないのですかね?

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