海外、日本企業のマスク増産に驚愕 「やはりメイドインジャパンは本物だ!」



シャープなどがマスク生産

新型コロナウイルス感染拡大を受け、シャープは、ECサイトにて、4月21日10時より同社製マスクの個人向け一般販売を開始した。価格は2,980円(50枚入り、税抜、送料660円別)。日本政府からの要請を受け、マスクの生産を2月28日に決定。3月31日より、まずは日本政府向けに出荷を開始していた。

販売数量は、当初3,000箱/日(15万枚/日)で、今後の生産能力の増強に伴い、10,000箱/日(50万枚/日)を目指す。発送は注文翌日以降の同社営業日に行われる。シャープのほかにも、生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市)が、国内で月1億5千万枚のマスクを生産すると明らかにした。

同社は6月から新たに国内で月6千万枚のマスクを生産する計画を公表しているが、設備を増強して8月までに生産枚数を大幅に引き上げるという。このように、日本の製造業ではマスクの増産が相次いでおり、異業種がマスクを作ることに対して驚愕の声が多数あがっている。



海外の声

アメリカ人、男性:異業種がマスクを作るってすごいことだと思う。マスクを作るのだってそれ用の設備が必要だろうから、その設備投資を考えると企業もけっこうチャレンジなことしてると思う。作ったマスクをまずは社員に配布して社員の安全と雇用を守ってください。

カナダ人、男性:みんな文句しか言ってない中こういうコメントがあると、心が少し軽くなります。うん本当にそうだよねって感じです。

アメリカ人、男性:クリーンルームの設置から手慣れてない作業員への指示、マニュアル化大変だったと思うよね。現場知ってる人なら、それを政府要請から半月程度で製品化できる体制を作ったのはシャープ素直にすごいと思うよ!そりゃ政府資本入ってたっていいじゃん。

フランス人、女性:まぁ元々は液晶テレビの生産縮小で使われてなかったクリーンルームの存在を、国内生産設備の建設に助成金を出すということで協力企業を探していた経済産業省が知ってシャープに声をかけ、親会社のホンハイでも台湾では自社従業員向けのマスク生産設備とノウハウがあったからスピーディーにコトが運んだ、という次第やね。

イギリス人、男性:人との接触を最低7割、理想は8割減らすことが求められているこの状況で、人的リソースも期間も限られた中で対応していることと思います。お疲れ様です!大変でしょうが頑張ってください!と言いたいですね。

アメリカ人、男性:マスクの増産に協力頂けた企業として、素直に感謝しかない。SHARPサイドとしても、ある程度の想定はしていたでしょうが、それを超える反響があったというネット通販あるあるだと思いますね。販売する側も試行錯誤なんだと思いますよ。

ちょっと一言

日本の大手企業がマスクの増産をするとは、日本全体でコロナに立ち向かおうという想いを感じられ目頭が熱くなる外国人が増えています。

出典:https://chattusa.com



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。