海外 「密ですゲームを作った人は天才!」 コロナもエンタメに変える日本人の機転が世界で話題に



小池都知事をモチーフにしたゲームが流行

東京都知事になってソーシャルディスタンスを守るブラウザゲーム「密ですゲーム」が、ネット上で話題を集めている。新型コロナウイルスの感染予防のために政府は、密集、密室、密接の「三密」を避けるように訴えている。そのため、人と人との間の距離を約2メートル空けるソーシャルディスタンス(社会的距離)が重要と指摘されるようになった。

小池百合子都知事は4月10日に記者団に囲まれた際に、「密です!」と叫んで距離を空けるように促したことも話題になったが、これをモチーフにしたブラウザゲーム。

海外からは「こういうことを思いつく日本人はすごい」「笑いを堪えきれない」「作った人天才!」などと話題になっている。



海外の声

アメリカ人、男性:こういう遊びを見つけちゃう日本人。その余裕。レベル高くないか(´ω`)ハハッ。

カナダ人、男性:コロナ禍を生き残れるかどうかは運と実力の両方で決まるから、コロナを題材にしたゲームって結構作りやすいと思う。感染症を題材にしたゲームって倫理的にどうなの?ってのはあるけど、ソーシャルディスタンスを保ちましょう的なメッセージ性を持ってそれで感染防止につながるなら、良い試みなんじゃないかな。

アメリカ人、男性:日本にはこういうことを考える人材が多いことがすごい

フランス人、女性:こうやって楽しめるのは良いことじゃないかな。悪意があるわけじゃないしね。結構面白かったよ。ゲームが作れるって凄いな。

イギリス人、男性:すごくいいゲームでした!安倍総理がマスク2枚くれるのもいいですね。だれも傷つけない印象のいいゲームだったのでこうゆうのはありだと思います。

アメリカ人、男性:いいじゃん!こういうので楽しみながら、みんなでこの苦境を乗り切ろう!


ドイツ人、男性:何気ない思い付きを、こうやって形にできる技術力があるのは本当にすばらしい。
日本にはこういう人がたくさんいるはず。

ドイツ人、男性:本当のところどうしたらコロナにならないか誰も知らない。だからとても不安になります。ゲームで笑い飛ばすのも身体に良いでしょう。

イギリス人、男性:時事ネタゲームは他人の死や犯罪を面白がるものが多いですが、今回のはいかに罹患を避けるかで、ゲームオーバーなら家にいろ、なので道義的にもいいゲームだと思います。
面白そうだしやってみたい。

ちょっと一言

外出自粛でつらい日々が続く日本。その中でもこうして遊びを考える日本人は、心の余裕がありますね。

出典:https://chattusa.com



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