“立皇嗣の礼”の裏に、秋篠宮さま「悠仁さま成人までに、女性・女系天皇の容認を」の願い





文/編集部

延期となった立皇嗣の礼

4月19日に予定されていた“立皇嗣の礼”は、新型コロナウィルスの感染拡大をうけ「延期」となった。緊急事態宣言が発表された4月7日時点では予定通りの挙行を予定していたが、直後に皇宮警察から感染者が出たことが直接の引き金となって、4月9日には「延期」の方向で調整されれることが発表された(14日の閣議で延期が決定)。

「秋篠宮ご夫妻は、延期の方向で再調整が発表された9日午後も、リハーサルに臨まれていました。これに対しネット上では『この期に及んでも強行するつもりか』と批判の声が相次ぎました。ですが、“立皇嗣の礼”は国事行為ですから、政府が延期を決定しない限り、予定通りの挙行を前提に準備する必要があることも考慮しなければなりません」(皇室ジャーナリスト)

このような擁護の声の一方で、秋篠宮家に批判的なジャーナリストも多い。

「9日の段階で延期になることは殆ど確定していたのですから、やはりリハーサルに意気揚々と臨むのは『配慮がない』と言われても致し方ないでしょう」(別の皇室ジャーナリスト)

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女性天皇・女系天皇を容認する立場が圧倒的な中で

なにかと物議を醸した“立皇嗣の礼”「延期」をめぐる騒動。これに合わせて週刊文春オンラインで発表された江森敬治氏の記事もまた物議を醸している。

「毎日新聞編集委員の江森敬治氏は、秋篠宮殿下と個人的なお付き合いがあり、太鼓持ちとしてスポークスマン的な記事をこれまでも発表してきました。たとえば昨年、『小室圭さんがアメリカに出国する際、秋篠宮邸に挨拶のため訪れたがご夫妻は応対しなかった』ことを暴露し、秋篠宮ご夫妻が眞子さまの結婚に反対していることを明らかにました。

今回の記事で注目されるのは、江森氏が秋篠宮家殿下をフェミニストであると言わんばかりに持ち上げ、『現在、秋篠宮家の長男、悠仁親王は13歳で中学2年生だ。悠仁親王が結婚する前には、女性・女系天皇が認められていて欲しいと願う』と述べたことです。この発言の意図について、秋篠宮殿下の御心を代弁していると見る向きもあります」(全国紙社会部デスク)

御代替わりの最後を締めくくる“立皇嗣の礼”が終わり次第、皇位継承者の安定確保を目指し「皇室典範改正」の議論に踏み込む予定だ。これまで誕生日会見などで秋篠宮殿下は、皇位継承問題については当事者である自分たちの意見を聞いて欲しい旨を何度も表明してきた。はたして天皇陛下や秋篠宮殿下の「想い」は政府に届くのであろうか?

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