眞子さま「結婚宣言」に向け、宮内庁幹部らを召喚 「圭くんをどう思う?」と機微な質問も




今後の見通し発表は延期に次ぐ延期に…

眞子さまが小室圭さんとの婚姻を2年延期すると発表してから、既に2年以上が経過している。昨年11月末、秋篠宮殿下はご自身の誕生日会見で「この次の2月で2年たつわけですね。やはりその、昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、なんらかのことは発表する必要があると私は思っております」と述べられた。

そのためメディア各社は期限日であった今年2月6日までに何らかの発表があるものと期待していたが、結局、何も発表はされなかった。翌7日に加地隆治・皇嗣職大夫は、定例記者会見で質問を受け「(いずれ)何らかの発表があるのだろうとは思っている」としながらも、具体的な時期については「何とも申し上げられない」「(時期の選択については)行事を考慮に入れて考えられるのでは」と含みを残した。つまり、2月は天皇陛下の誕生日、4月には立皇嗣の礼という祝賀行事が予定されていたため、これが終わってから眞子さまの「発表」があることを示唆した形だ。

しかし周知のとおり、新型コロナウィルスの感染拡大を受け“立皇嗣の礼”は延期となった。そのためそれに伴い、眞子さまの「お気持ち発表」も無期限延期状態に陥っている。だがこれは、眞子さまにとっても、秋篠宮ご夫妻にとっても「渡りに船」だったという。一体秋篠宮家で何が起こっているのだろうか?



親子間の断絶は根深く

秋篠宮家の内情に詳しい関係者がこう漏らす。

「眞子さまの結婚への想いは大変強いものがあり、お二人の結婚に大変手厳しいメディアに反感をお持ちのようです。かつて佳子さまはICUご卒業の際、『メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています』と異例のメディア批判を展開されました。これと同じように、眞子さまも文章を通して不満を表明したいというお気持ちが強いようです。

しかし小室佳代さんに金銭トラブルがあったことは事実であり、それが未だ解決していないことも事実です。この状況でメディアを批判しても、かえって火に油を注ぐ事態になりかねないかと危惧しています。

秋篠宮ご夫妻としては、もはや眞子さまの想いを止めることはできないとお考えのようですが、不要な衝突を避け、可能な限りソフトランディング(軟着陸)して欲しいという願いをお持ちのようです

眞子さまのお気持ち発表が先延ばしになったことで、より安全な出口を模索される猶予ができたということで、関係各位一同ほっとしておられるのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

また別の関係者も、今回の延期について次のように安堵の声を漏らす。

「まだ眞子さまはご両親と十分な話し合いを重ねているとは言い難い状況です。『何を発表するか解らない』という恐怖もお持ちでしょう。立皇嗣の礼は秋以降に延期される見込みです。まだまだ数カ月ありますので、この間に話し合いを重ねていただきたく思います」(別の宮内庁関係者)



眞子さま「圭くんをどう思う?」のご質問

本来ならば秋篠宮ご夫妻のみならず、小室母子も含め十分に話し合いを重ねた上で、「結論」を出すべきだ。しかし、秋篠宮家と小室家は絶縁状態であり、加えて秋篠宮家では親子が断絶状態にある。

「家庭内でのコミュニケーションがうまくいっていないことを危惧されてでしょう。紀子さまから眞子さまに、宮内庁幹部らと話し合いを持つように勧められたようです」(秋篠宮家関係者)

そこで今年初めごろから、秋篠宮家とつながりの深い宮内庁幹部らが秋篠宮邸に個別に召集され、眞子さまと会合を持ったという。

「何が話し合われたのか、その仔細は極秘事項なので解りません。ですが漏れ伝わるところによれば『私たちの結婚をどう思うか率直に言って欲しい』『圭くんのことをどう思うか。国民はどう思っているのか』などの機微に触れるご質問をされていたようです。

昨年末、眞子さまは大変険しい顔をなさることが多かったのですが、最近は穏やかな表情に戻りつつあります。宮内庁幹部らの客観的な意見を聞き、皇族の一人としての自覚を新たにされたのかもしれません」(同前、秋篠宮家関係者)

だがそれでも「眞子さまは小室圭さんと結婚すると思います」とのことだ。皇族としての自覚をもちながら、小室圭さんと円満に結婚する方法は果たしてあるのだろうか?

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