悠仁さま、進む「母離れ」 秋篠宮家の教育方針に苦悩も



文/編集部

悠仁さま、2年生に進級

今年度から、お茶の水女子大学附属中学校の2年生に進級された悠仁さま。

「悠仁さまは昨年4月に、戦後の皇室として初めて学習院以外の学校に進学されたことで衆目を集めました。入学式では、お茶の水の歴史上初めて“新入生代表挨拶”が行われ、悠仁さまがこれに選ばれましたが、一部のOGからは“さっそく特別待遇ではないか”といった驚きの声も上がっていたようです」(皇室担当記者)

お茶の水女子付属中は国立であり、元々皇族の受け入れについて明るくない。生徒の3分の2が女子であり、難関の中学受験を受けて入学している生徒も少なくないため、少なからずの“不公平感”があったことも事実だという。同校生徒の保護者は語る。

「最初は、特別な事情であることを理解しつつも、もし子供が何かトラブルでも起こしてしまったらどうなるんだろう、と怯える声が上がっていましたね。やはり中受にはそれなりの費用と努力で臨んでいますから…」(保護者)



悠仁さまの動向は?

さてそんな悠仁さまだが、現在はコロナ禍により全く動向が伺えなくなっている。今年1月末、インフルエンザに罹患、一週間ほど学校をお休みされると報じられたのが最後だ。

「昨年は入学式もありましたし、夏休みには秋篠宮ご夫妻と豆記者との懇談やブータンへの私的旅行、12月には佳子さまとともに、姉弟での“ご公務デビュー”も果たされました。

新年には悠仁さまの制作された『春飾り』も公開されましたが、10年以上にわたり盆栽を嗜まれているとの新情報には多くの国民が驚愕したことでしょう。悠仁さまのご優秀さを国民に示したい紀子さまのご意向がはっきりと分かる1年だったと言えます。

コロナ禍の収束が見えない中、紀子さまも悠仁さまに公務の経験などをさせることができず、歯がゆく思われているかもしれません」(同前)

悠仁さまの健全なご成長ぶりを知りたいというのは、多くの国民が望んでいることだろう。当サイトの取材に対し、秋篠宮家の事情に詳しい関係者は以下のように話す。

「悠仁さまの通われるお茶附は2月末から5月6日まで休校となっており、現在は赤坂御用地で家庭教育に励まれるなどをしてお過ごしです。紀子さまは特に悠仁さまの感染予防には厳しく対策をしておられますから、数名の職員が悠仁さまのお世話にあたるのみで、ほとんどを私室で過ごされています。

本来であれば春休みのお出かけや、ご公務へのご同行というのも予定されていたので、悠仁さまは少しお暇を持て余し、やや精神面にも負荷がかかっているように見えます」(秋篠宮家の関係者)

この関係者は、紀子さまの教育方針に、悠仁さまが反発なさるような場面があることも明かした。

「例えば、紀子さまが与えられた書籍などに手を付けられないですとか、勉強をしたくないとおっしゃるですとか、そういった些細なことではありますが。

母親の方針に反発心を持つのは順調な成長の証と言えますが、現在のように私室にほぼこもりきりにさせておくのは良くありません。紀子さまのご心配も理解できますが…」(同前)

新型コロナウイルスが落ち着かなければ、お茶大附属の学校再開がさらにずれ込む可能性もある。悠仁さまに一日も早く日常が戻るように願う。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。