海外「ラーメン界の革命だ!」 ラーメン一蘭の「味集中カウンター」を大絶賛



文/編集部

外国人で行列のできる人気のとんこつラーメン店

福岡市に拠点を置くラーメンのチェーン店「一蘭」。今では大都市圏などに多くの店を構えています。博多特有の極細ストレート麺に絡む、雑味の無い白濁スープが特徴で、メニューは潔く「とんこつラーメン」一本のみ。

最大の特徴は、自習室のような仕切りのあるカウンター(正式名は「味集中カウンター」)に着席し、注文用紙に麺の固さやスープの濃さを記入して提出すると、目の前の壁がすっと開き、丼を持った店員の腕が伸びてくることです。

それを、ひとりで黙々と啜る。個々の客がラーメンと一途に向き合えるこの環境こそが、ラーメン屋「一蘭」の真骨頂です。海外ではラーメンをすする文化がなかったり、音をたてて食べることを行儀が悪いと思われがちですが、そうした壁をも取り払ってしまいます。「ラーメン界の革命だ!」と、外国でも有名になっています。



海外の声

海外の声:あの独特のカウンターがものすごい珍しいよね。(イギリス)

海外の声:元々「味集中カウンター」は「ラーメンに集中してもらうため」という理由で作られたらしいが、他人の目を気にせずにラーメンが食べられる。だから女性ひとりでも入りやすい。本来の目的からは逸れるものの、なんてストレスフリーなのだろう、と思う。(スペイン)

海外の声:自分のテリトリーで食べられる幸せ……。それを噛み締めながら、僕はスープまで飲み干していた。(アメリカ)

海外の声:日本のラーメンは台湾人にも人気だけど、個人でやってるラーメン屋は敷居が高い。チェーン店で一番入りやすいのが一蘭!(台湾)

海外の声:ラーメンの味そのものだけではなく、スープの濃さや麺の固さを選ぶことができて、自分好みのラーメンを味わえるというのが嬉しい。実際にいろんな味を楽しみたいし、カスタムが楽しいしね。(アメリカ)

海外の声:ラーメンをすする文化の無い国だから、味集中カウンターがあると、すする姿を隠せるから集中できる。お箸をうまく使えなくても、周りを気にせず食べられるのは嬉しいね。(フランス)

海外の声:日本に行ったら、すしやてんぷら、鉄板焼きを食べるのと同じようにラーメンも体験したいし、一蘭にはぜひ行ってみたいな!(ベルギー)

海外の声:日本語がまったくできない外国人観光客であっても、自分の好みどおりのラーメンを注文できるらしいじゃないか!(インド)

海外の声:「ここだけでしかできない」っていうオンリーワンに加えて、客を納得させるだけのクオリティが提供できれば、自然とクチコミは広がっていくんだろうな。(ベルギー)

海外の声:自販機に英語が書いてあるらしいから、オーダーをする外国人のストレスも減りそうだ。メニューが絞り込まれていてわかりやすいのも好評価だよね。(ベルギー)

ちょっと一言

日本に旅行に来る外国人の多くも、一蘭に行くとか。日本のラーメン文化が世界に発信されるのは、嬉しいですね。

出典:https://chattusa.com/



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