紀子さま、公務中止で“ストレス増大”か 秋篠宮さまに「無言」貫く 




文/編集部

立皇嗣の礼、延期も…

新型コロナウィルスの感染拡大を食い止めるため、5月6日まで「緊急事態宣言」が布告されている。この間、「密閉」「密集」「密接」の三密を避け、人との接触を八割減らすことが求められている。

この三密回避の動きは皇室にも大きな影響を与えている。公務が軒並み中止・延期になり、御代替わりの最後を彩るはずだった“立皇嗣の礼”(秋篠宮殿下が皇位継承権1位になったことを内外に宣明する儀式)も無期限延期状態になっている。

「当初の予定が次々とキャンセルになり、とりわけ公務量が群を抜いていた秋篠宮家に至っては『暇を持て余した』状態のようです。19日に予定されていた“立皇嗣の礼”も延期になり、外出する機会もめっきり減りました。これを機に、眞子さまの結婚問題など、家庭内で話し合いが始まればよいのですが…。なかなか家族内のわだかまりは解消されないようです」(秋篠宮家関係者)



家庭不和が続く秋篠宮家

秋篠宮家の家庭不和は今に始まったことではない。秋篠宮殿下は、記者会見で眞子さまとの関係について問われるたびに、

「私は,最近はそれほど,娘と話す機会がないので,よく分かりません」(2018.11誕生日会見)、

「娘の結婚の見通しについてですけれども,それについては,私は娘から話を聞いておりませんので,どのように今なっているのか,考えているのかということは,私は分かりません」(2019.6ポーランド及びフィンランドご訪問に際し)、

「結婚のことについては話をする機会はありません」(2019.11誕生日会見)

と答え、父子間のコミュニケーションが成り立っていないことを自ら告白した。また紀子さまも、記者会見の度に「私も殿下と同じような考えを」「(秋篠宮殿下と)同じでございます」(2019.6同上)と答えていることから、母子間のコミュニケーションも成り立っていないは明らかだ。

今回の公務中止による在宅時間の増加は、このような家庭不和を乗り越えるきっかけを与えると期待が高まる――。かと思いきや、現実はそれほど甘くはないようだ。

「自宅で家族がそろう時間が増え、かえってストレスが多くなり、家庭不和が悪化してしまったように見受けられます。この頃は衝突以前に会話すらありません。夫婦間の伝言すら、職員を介して行うことがあるそうです」(同前、秋篠宮家関係者)



専門家も苦言

「コロナ離婚」などという言葉がニュースになるように、緊急事態宣言に伴い在宅勤務になり、家族と共に過ごす時間が多くなったことで、かえって家庭不和が加速してしまうことは、秋篠宮家に限ったことではない。

皇室問題に詳しい某大学准教授は、秋篠宮家が取るべき指針について次のように語る。

「立皇嗣の礼が終われば、眞子さまの“お気持ち発表”が控えています。それまでには家庭不和を解消し、秋篠宮ご夫妻がしっかりとした対応をする必要があると思います。最悪のパターンは、眞子さまが結婚を強行した際に、ご夫妻がバラバラであやふやなメッセージを発信してしまうことです。

確かに憲法は結婚は両人の合意のみに基づくとしていますが、厳密には皇族は国民ではありません。国民にとって皇室は大切なものであり、公のものです。

まして、立皇嗣の礼に続いて、愛子さまと悠仁さまの皇位継承問題の議論が始まります。秋篠宮殿下に『一家の統率、子供の教育すらまともにできない』というイメージが付けば、愛子さま待望論がさらに高まり、国会は普及するでしょう」(皇室問題の専門家)

一事は万事、千里の道も一歩よりという言葉がある。秋篠宮家のより良い未来のためにも、まずは足元の「夫婦の会話」から改善して欲しいと願わずにはいられない。

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