海外「コロナデマの少しでも役に立てば!」 世界各国から対策のアドバイスが続々と!



世界各国で出回っているデマを日本人のためにまとめ

新型コロナウイルス大流行に伴い、世界各国ではデマが鳴り止まない。日本は世界から見ると今後さらに流行が続くと見られるため、各国で出回っているデマについてまとめてみた。ロックダウンについてやまとめ買いについてのデマなど、貴重な情報が海外から寄せられている

中でも日本では考えられない様なデマが海外では出回っていた様で、コメントと共に振り返って行きたいと思う。



海外の声

アメリカ人、男性:
日本人がコロナウイルスにならないのは納豆を食べるから。これは流行の初めの頃に流れたデマで当初は日本人の感染者が多かったから。現在の日本を見ての通り、この情報はデマそのものだ。

カナダ人、男性:
カナダでは漂白剤を飲めば治ると言うデマが流行り、誤飲する人が一時期増えた。もちろんこれはデマです。

フランス人、女性:
あっち系のお薬をやれば治ると言うデマが流れた。中毒者にとったらいい口実だろうけど、100歩譲って例え治るとしても治った頃には世界中みんな中毒者になってるよね

アメリカ人、男性:
確かインドだったと思うけど、牛の糞尿を飲めば治るって言う団体がいたよな。その後、体調不良を訴えた人々が続出したみたいな。怖いデマだ。

イギリス人、男性:
5Gが新型コロナウイルスの感染を拡大させるって言うデマ聞いたことあるよ。何が根拠かさっぱりわからん。

アメリカ人、男性:
重要度と情報の信憑性を重ね合わせ、その度合いによってデマが拡散される。人間の心理を利用したもの。だから、ネット上のものは一旦は信用をせず、冷静に考えてほしい。

ドイツ人、男性:
確かロシアでは猛獣が市街に放たれていたってデマ聞いたけど、想像するだけでデマってわかるけど、もしその場所にいたりすると少しだけ信じてしまうのかもしれないよね。パンデミックと共にインフォメディックが世界で起きている

ドイツ人、男性:
ドイツでは国が一丸になってデマの拡散を防いでいる。日本も第二次世界大戦を経験しているんだからできるはず。これはもはや戦争みたいなものだ。

イギリス人、男性:
意図的にデマを流し、物を売れるようにすると言うマーケティングみたいなことをする悪質な人が耐えない。その逆も然り。

ちょっと一言

インターネットの普及で情報がすぐに手に入るのはありがたいが、逆に情報量と信憑性については疑問が多い現代社会。今後日本ではさらに感染拡大するであろうが、国民一人一人冷静な行動が求めれれる。ウイルスの感染予防と共に、誤情報の完成予防も求められる。

出典:https://chattusa.com



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