紀子さま、小室圭さん「先延ばし」を許さず 留年ならば“ドライな決断”も




文/編集部

立皇嗣の礼延期

4月19日に予定されていた、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の“皇嗣”となられたことを内外に広く宣明する儀式「立皇嗣の礼」が無期限延期状態となっている。

「立皇嗣の礼を巡っては、新型コロナウイルスの感染拡大により、まず祝賀パーティーにあたる饗宴の儀が中止となりました。次に中心儀式である『立皇嗣宣明の儀』も、当初約750人の参列者を予定していたものが、政府要人約40人にまで規模縮小されていました。

しかし、7日に七都府県で緊急事態宣言が発令され、その後も感染者が拡大したこと受けて、14日の閣議で正式に“延期”となったのです」(全国紙皇室担当記者)

皇居・宮殿の「松の間」で開かれるはずだった中心儀式。ギリギリまでこの儀式を断行しようとした政府側は、換気を十分行い、参列者もソーシャルディスタンスを保ち、感染予防に十分に配慮して挙行するとしていた。

とはいえ、感染経路が不明な患者が増加している中、密閉・密集・密接を完全に排除しきれる保証はどこにもなく、国民からは儀式に参列する天皇、皇后両陛下や、他の皇族方を案じる声も多く挙がっていた。

「政府は『秋頃には執り行いたい、規模に関しても縮小ではなく改めて検討したい』としていますが、情勢を鑑みれば非常に厳しいと言わざるを得ません。事実上の無期限延期と言えます」(政府消息筋)



“無期限延期”続きの秋篠宮家

“事実上の無期限延期”といえば、真っ先に思い浮かぶのは、眞子さまと小室圭さんの結納にあたる「納采の儀」だ。小室圭さんの母・佳代さんと知人の間で起きた金銭トラブルに端を発し、婚約会見の祝福ムードから一転、大多数の国民が小室さんに懐疑的な目を向けた。小室さんが新卒で就職した大手メガバンクを早々に退社し、生活基盤に不安のある職に就いていた点も、格好の“叩きの材料”となっていった。

「小室さん自身は、何とか内親王のお相手としてふさわしい経歴を身につけるため、単身NYに渡ったのでしょう。’18年8月から3年間の留学生活に入っています。

しかし、秋篠宮ご夫妻にも事前に相談などなかったとの事ですから、これがきっかけで小室さんはご夫妻からの信頼を完全に失ってしまったとか…」(皇室ジャーナリスト、以下同)

NY州弁護士資格を目指し、資格取得後は眞子さまと米国に住まうという話もあった。しかし、小室家の代理人・上芝直史弁護士は、これを真っ向から否定。なんと情報番組バイキング(フジテレビ系、5月7日)において、「小室さんは弁護士資格の取得を目指すと言っていますが、弁護士になるとは言っていません。彼はいま、ライフプランをつくっている」「彼自身の人生の視野を広げている最中です」と主張し、国民の多くが“いよいよ理解できない”という域に達した。

そんな小室圭さんはニューヨークで今、何をして、これからどうしようとしているのか?

「現在、NYは世界の感染“震源地”となっています。小室さんが通うフォーダム大は3月からオンライン講義に切り替わっているようですが、学内から感染者も出ており、教員側の人員も不足しているとのこと。

小室さんの留学延長は既定路線であり、今後の経済打撃を考えると、仮に弁護士資格試験にパスしても、就職難による一時的な“無職状態”も視野に入る恐れがあります。小室さんの描いたプランは、コロナ禍を前に大幅に修正を余儀なくされるかもしれません」



紀子さまは“チャンス”と考えられている?

既に2年以上眞子さまを「待たせてしまっている」状況である小室さんにとって、いかなる理由であろうとも、これ以上の先延ばしは避けたいことのはずだ。しかし、小室さんを待ち受けるのは、紀子さまの“非情な決断”であるかもしれない。秋篠宮家の事情に通じるさる関係者は、以下のように懸念する。

「圭さんの母・佳代さんが起こした金銭トラブルや、それを解決することなく半ば独断で圭さんが留学してしまったことなどが積もり、紀子さまの小室家に対する不信感は頂点に達しています。毎週のようにワイドショーや週刊誌で騒がれるたびに、紀子さまは眉間にしわを寄せられ厳しい表情をして堪えておられました。

コロナ禍により留学延長、もしくは留年になることは、小室さんにとっては不可抗力というものですが、果たして紀子さまがこれを許されるか…。『これ以上の先延ばしは許されない』と、小室さんに対し極めてドライな判断をされる可能性もあるでしょう(秋篠宮家関係者)

新型コロナウイルスの脅威は、小室さんにとって絶体絶命のピンチを招いてしまったようだ。

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