「眞子さまに庶民感覚を」 宮内庁重鎮の助言うけ「結婚宣言」書き直しへ 紀子さま苦渋の決断




緊急事態宣言で、しばしの猶予

「緊急事態宣言を受け公務がすべて延期・中止になり、いつもはお忙しい皇族方も自宅でゆっくりする時間ができたようです。秋篠宮家でもこれを好機とばかりに、話し合いが進んでいると聞き及んでいます」(皇室ジャーナリスト)

新型コロナウィルスの収束を計るため緊急事態宣言が4月7日から布告された。それでも当初、政府は19日に“立皇嗣の礼”を挙行するとの強気の姿勢を見せていたが、その後、皇宮警察に新型コロナ感染者が出たことで無期限延期となった。

「4月6日の段階で政府は緊急宣言自体が出されても“立皇嗣の礼”を挙行すると発表していましたが、そのわずか2日後の9日にはこれが撤回され、延期方向で調整となりました。

にもかかわらず9日午後に秋篠宮ご夫妻が“立皇嗣の礼”のリハーサルに臨まれるなど、ややチグハグな行動が目立ちました」(同前、皇室ジャーナリスト)



眞子さま「お気持ち発表」に向け準備

“立皇嗣の礼”延期は、同時に眞子さまの“小室圭さんとの今後の見通し発表”までもを延期に追い込んだ。

「加地隆治皇嗣職大夫が定例記者会見で『(発表のタイミングについては)行事を考慮に入れて考えられるのでは』と述べたように、御代替わりの最後を飾る“立皇嗣の礼”の終了後に、眞子さまが“お気持ち”を発表する予定でした。

しかしご存じの通り、延期となった“立皇嗣の礼”がいつ執り行われるのかも現時点では決まっておらず、眞子さまの発表も『宙ぶらりん』の状況です。

秋篠宮ご夫妻はこれを逆に好機ととらえ、眞子さまに宮内庁重鎮らと相談するように勧めたそうです。結婚を急がれようとする眞子さまに『冷静になって思い留まって欲しい』という紀子さま苦渋の願いを伝えたいのでしょう」(宮内庁関係者)

眞子さまの相談に乗った宮内庁重鎮とは誰なのか?

これについて保守論客で皇室問題に詳しい八幡和郎氏(徳島文理大学教授)は、「宮内庁参与である、国松孝次元警察庁長官(81)、渡辺允元侍従長(82)、羽毛田信吾元宮内庁長官(77)、竹崎博允元最高裁長官(74)あたり」と推測している。

しかしその成果については「どうみても、あまり世間をよく知っている人たちでない。しかし、どうして、宮内庁は世間に疎い人ばかり陛下や皇族のまわりに集めるのか、誠に不思議である」と否定的であり、「眞子さまにいちど庶民生活をしていただく」ことを提案し、小室圭さんとの“駆け落ち”がどれほど厳しいかを身をもって先に体験しておく必要があると述べている。



眞子さま「結婚宣言」を書き直しへ

宮内庁重鎮たちと眞子さまの会合は不毛だったのだろうか?

「昨年末ごろ眞子さまの表情は大変険しかったのですが、3月、4月と表情が柔らかくなっているようにお見受けします。色々な方々と結婚問題をお話し合いになり、結婚強行路線ではなく、現実的な解決方法に舵取りされたものと信じます。

また、差し迫っていた“お気持ち発表”が延期となり、ほっとしているのは秋篠宮ご夫妻だけではなく、眞子さま御本人も同じかもしれません。宮内庁の重鎮の方々の助言を受け、より国民に受け入れられやすい形で『結婚宣言』を書き直され、晴れやかなお顔で発表されるのではないでしょうか?」(同前、宮内庁関係者)

週刊文春オンラインなどが主催した最新アンケートにおいても、眞子さまと小室圭さんの結婚には否定的な国民の声が根強い。だが宮内庁や御用地のオクからは、いまだ「破談」の二文字は聞かれない。眞子さまのお気持ちは何処に向かおうとしているのだろうか?

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