悠仁さま勇気づける、愛子さまの慈愛 すでに“国母の風格”と関係者も感嘆




文/編集部

皇室にもコロナの影響色濃く

新型コロナウイルスの感染拡大により、皇族方も公私にわたり多大な影響を受けている。

「4月10日、天皇、皇后両陛下はお住まいの赤坂御所に、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身茂副座長を招かれ、ウイルスの特徴や緊急事態宣言などについて説明を受けられました」(記者)

マスクを着用され、ソーシャルディスタンスを保たれた上で、尾身氏の説明に熱心に耳を傾けられた両陛下。説明は予定時間を大幅に超え、1時間半に及んだそうだ。宮内庁によれば、陛下は「人類にとって大きな試練」と危機感を示され、「私たち皆がなお一層心を一つにして力を合わせながら、現在の難しい状況を乗り越えていくことを心から願っています」と国民を気遣われたという。

「両陛下は、新型コロナウイルスの感染拡大に早期から危機感を持たれていました。2月23日に予定されていた令和初となる天皇誕生日一般参賀もお取りやめになられ、新任大使の信任状捧呈式(国事行為)も中止されています。私的なところでは、3月22日の愛子さまの卒業式にも出席を控えられ、非常に気を付けて生活をされています」(宮内庁関係者、以下同)



愛子さまも周囲を気遣われる

このように、一貫して国民に対し真摯な姿勢を示されてきた両陛下。その両陛下を、誰よりも気遣われているのが長女の愛子さまだ。

「極力外部との接触を控え、静かに過ごされている両陛下ですが、愛子さまもこの事を重く受け止められています。お住まいで、大学の準備を静かに進められていらっしゃりますね」

愛子さまが入学された学習院大学は、4月3日の入学式を中止に、授業開始も大幅に遅れた、5月11日からの前期期間中は、オンラインでの遠隔授業となるようだ。

「愛子さまは御学友らともオンラインでコミュニケーションを取られているようです。両陛下も愛子さまも、職員らに対して“私達のことはいいから、健康にしっかりと気を付けて”など温かいお気遣いの言葉をかけてくださったりと、赤坂御所には一致団結してこの事態を乗り越えようという前向きな空気があります」



悠仁さまへのご心配も

そんな両陛下や愛子さまは、他の宮家の皇族方とも接触を控えられておられ、ご体調面も気にかけられているという。

「愛子さまは特に、悠仁さまのことを案じられています。お二人が最後に直接お顔を合わせられたのは3月19日の上皇ご夫妻の皇居退去日でしたが、その時も互いに気遣われるおことばを交わされました。先日、愛子さまから悠仁さまにテレビ電話で会話をされる機会も持たれました。

悠仁さまも通学できない日々が続いており、大半をお住まいでお過ごしですから、励みになったのではないでしょうか。こういった周囲への配慮というものに、感動を禁じ得ません。

皇位継承問題など機微に触れる議論がこれより始まりますが、愛子さまこそ日本の象徴に相応しく、そのご子息が皇統を紡いでいかれると信じております。愛子さまからは、すでに国母としての風格を感じずにはいられません」

みんなが心を一つにして、苦難を乗り越えていかねばならないとのメッセージを発信されてきた天皇ご一家。愛子さまのお優しさは、皇室内を明るく照らされているようだ。

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