「秋篠宮殿下が率先して問題収拾すべきではないか?」 眞子さまご結婚に、国民から厳しい視線




文/編集部

解決の見えないご結婚問題

ご結婚の延期が発表されてから、2年以上が経過している眞子さまと小室圭さんのご結婚問題。多くの国民が反対しているご結婚であるが、週刊誌等では、いまだ眞子さまと小室圭さんの結婚への意思は固いと報じられている。

また、昨年のお誕生日に行われた会見にて秋篠宮殿下は、ご結婚問題に関して「(延期発表から)2月で2年たつ。何らかのことは発表する必要があると私は思っている」と述べられていたが、2月が過ぎた現在も眞子さまから発表は行われていない。

「結婚問題に関する発表は、秋篠宮殿下が皇位継承順位第一位の皇嗣になられたことを国内外に広く伝える“立皇嗣の礼”が終わった5月ごろになされるのではないかと考えられておりました。

ですが、コロナウィルスの感染拡大の影響で“立皇嗣の礼”が延期となってしまったため、現在ではいつ頃発表が行われるのか全く予想がつかない状況になっております」(皇室ジャーナリスト)

コロナウィルスの感染拡大の影響により、記者会見を行うことも難しい。「立皇嗣の礼」の後に結婚発表がされるのではないか、と予想されることもあったが、現在のコロナ禍が続く状況で大々的に結婚宣言を行うことは難しいだろう。



世間からは厳しい見方も

このような状況で、先日、文春オンラインは2月に行った「【皇室アンケート】眞子さまと小室圭さんの結婚についてどう考えますか?」というアンケートの集計結果を発表した。

1つ目は、「眞子さまが“皇籍離脱”をして、小室圭さんとご結婚されるという選択をしたら、支持しますか?」という問い。

この質問では「支持する」が35%を占め、「支持しない」が47%となった。これまでのように国民の圧倒的多数が結婚に反対するという状況ではないものの、秋篠宮殿下が望むような、「多くの国民が納得し祝福してくれる状況」とはほど遠いのが現状のようだ。

また、2つ目の問いは「秋篠宮殿下は、父として率先して事態の収拾にあたるべきか? それとも、眞子さまのご決断を待つべきか?」という内容であったが、

「率先して事態の収拾にあたるべき」との回答が51%となり、「眞子さまの決断を待つべき」の29%を大きく上回る結果となった。

娘の眞子さまの結婚の問題に関して、秋篠宮殿下が決断を下されることは、婚姻の自由を保障する憲法に違反するという指摘もある。

にもかかわらず、これほど「(秋篠宮殿下が)率先して事態の収拾にあたるべき」の回答が多いということは、それだけこの問題に関して「早く解決して欲しい」と願っている国民が多いということだろう。



多くの国民から祝福を受けて結婚することは困難

このようなアンケート結果から浮かび上がってくる国民の想いは、結婚への固い意志を貫こうとされる眞子さまの想いとは裏腹に、「結婚はしないで欲しい、眞子さまの自主的な判断に任せるのではなく、秋篠宮殿下が父親として率先して解決して欲しい」というものだ。

眞子さまが、結婚を強く望み続ける一方で、いまだ国民の反対は強い。どのような結果になったとしても、全ての人が納得できる円満な解決は難しそうだ。

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