海外「日本では子供達だけで学校に通うの?」世界一安全な日本は奇跡だと賞賛を浴びる



日本は世界一安全な国

朝の街を行き交う子供たち。ランドセルを背負った小学生がそれぞれの学校に向かう姿は、日本ではごくごく普通の通学風景。しかし、どうやら“世界の常識”というわけではなさそうだ。

通学路にある黄色い標識は、スクールゾー ンを示すし、通学の時間帯は交通規制まで敷かれる。規制時間内にこのエリアに侵入でき るのは緊急車、許可車両のみ。学校の近くはあくまで「子供たちが歩くエリア」なのだ。

通学路を見守るのは、法律やインフラだけではない。日本の朝の通学風景に欠かせないものといえば子供たちと挨拶を交わし、横断歩道の安全を見守るボランティアの姿だろう。

欧米などでは学校に行く時には送迎のスクールバスに乗り、帰りもスクールバスで帰るまたは必ず親などのお迎えが義務付けられている。

海外の声

海外の声:日本では本当に子供が一人で通学するの? (国籍不明)

海外の声:日本は子供が一人でいても全然危なくないんだなぁ…(国籍不明)

海外の声:日本以外の国の人間からすれば驚愕の光景だけど、日本だとあれが普通だからね (フィリピン)

海外の声:日本で一番驚いたことが、まさにこれだった。つまり子供たちだけでの通学ってことね。 これこそ文化的な違いなんだろう (オーストラリア)

海外の声:日本へ数年前に行ったが、子供が夜でさえ親の付き添いもなく歩いてるのを見て驚いたもんさ。 日本は安全だし、みんな極めて親切なんだな(イギリス)

ちょっと一息

安全に配盧された通学路と、それを見守る大人たち。それらの工夫が、子供たちを守っていることは、もう一度見直したい日本の誇る‘‘当たり前”なのかもしれない。移民の人が増えてきてこの‘‘当たり前”がなくならない事を祈る。

出典:https://travel.com、https://chattusa.com 、JAPAN CLASS 2017.4



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