悠仁さま「進学先」に暗雲か 秋篠宮さま“学習院”に絶縁状を叩きつける 




文/編集部

中学2年生に進級された悠仁さま

今春、お茶の水女子大附属中学校に学ばれる悠仁さまが、中学2年生に進級された。

「昨年春、悠仁さまは秋篠宮ご夫妻とともに入学式に臨まれました。同大敷地内の中庭で取材の機会が設けられ、集まった取材陣に対し少し緊張されながら、はにかんだ笑顔を見せられたのが印象的でした」(皇室担当記者)

戦後の皇族として初めて学習院以外の中学校に進学された悠仁さま。入学式では、お茶の水女子大附属の歴史上初めて新入生代表挨拶が行われ、この役に悠仁さまが選ばれた。

「次の代の国民の象徴となられるお方ですから、悠仁さまに公でおことばを述べることに慣れて欲しい、という紀子さまのご意向があったのかもしれません」(同前)

順調に学校生活を送られていた悠仁さまだが、現在同校は新型コロナウイルスの影響で、授業開始を5月7日まで遅らせている。お茶の水女子附属高校は男子を受け入れていないため、悠仁さまは来年の“高校受験”に向けて、ご自宅での学習に一層熱を込められているのではないだろうか。



注目される進学先

受験を控えられる悠仁さまだが、注目されるのはそのご進学先だ。これまで悠仁さまはいくつかの学校の学園祭を見学されており、そのチョイスから、紀子さまの“高偏差値志向”が伺える。

「悠仁さまは小学5年生のころ、紀子さまとご一緒に渋谷教育学園渋谷中学高等学校(通称・渋渋)の学園祭を、また昨年9月28日には、秋篠宮殿下と東京農大一高の学園祭をご見学されています。渋渋は英語教育の充実に定評があり、高い進路実績を出している高校。今年度は東京大学に35名、京都大学に7名が進学するなど、かなりの進学校として知られています。

東京農大一高は少し偏差値が落ちるものの、安定して国公立や有名私立大学への進学実績を出しています。また秋篠宮さまが東農大の客員教授を勤められ、紀子さまの実弟の川嶋舟氏も同校で准教授をしていますから、悠仁さまにとっては非常に馴染みのある学校なのです。紀子さまはこのいずれかの進学校に悠仁さまを入学させたいのではないかと、今後のご動向が注目されています」(皇室ジャーナリスト)



学習院という選択肢は除外?

しかし、悠仁さまにとってこの受験はいささか負荷のかかるご経験かもしれない。

「悠仁さまは今後、高校、大学と、一般学生と同じように受験を経験されます。もちろん過去の事例を見れば、皇族方はAO入試などを利用されて進学されていますが、入試の準備はそれなりに大変。

皇族慣れしていない他の生徒らに囲まれ、学校が変わる度にその環境に適応していかなければならないのは、悠仁さまにとってある程度負荷のかかることでしょう。また戦後の天皇、上皇陛下と今上陛下はともに学習院に学ばれています。悠仁さまは今後、“これまでの伝統と自分は異なる”と、戸惑う場面があるかもしれません」(宮内庁関係者)

宮内庁幹部の中には、高校からでも学習院に進学された方が良いのではないか、と囁くものもいるというが…。

「その選択肢は、完全に除外されているといっていいでしょう。秋篠宮家は、眞子さまがICUに、佳子さまも当初学習院大学に進学されていながら、途中でICUに転学されています。また、昨年6月、週刊文春が報じたところによれば、秋篠宮家は学習院院長の内藤政武氏との交流をシャットアウトしているようです

悠仁さまが小学生から中学校への進学時期に入った頃、当時の宮務主管で、現在皇嗣職大夫の加地隆治氏は『ご進学について説明を』と申し入れた内藤院長に『両殿下は、教育関係について有識の方々とご相談されるとともに、悠仁親王殿下のご希望も踏まえられ、ご方針を既に決定されている』と断りを入れたとのこと。また最近学習院周辺から漏れ聞いたところによれば、高校進学に際しても院長側から『再度のご説明を機会をお願いしたい』とあったようなのです。こちらも当然お断りの旨だけが伝えられたとか…。これは秋篠宮ご夫妻から学習院にあてた絶縁状なわけです。悠仁さまの進学先選定については、まだまだ一波乱ありそうです」(皇室ジャーナリスト)

新型コロナウイルスの終息時期が見えない中、来年には受験生となられる悠仁さま。そのご進学先は既に決まっておられるのだろうか? 国民の関心は高い。

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