眞子さま、美智子さま助言で「結婚宣言書」に“国民への想い”を綴られる




文/編集部

緊急事態宣言下で…

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言が発令されている。そのため、不要不急の外出自粛が呼びかけられ、皇族方な公務も相次いで延期・中止になっている。

いつもは公務で日本各地を、場合によって地球の裏側まで飛び回っている皇族方は、何をしているのか?

「天皇陛下は地方行幸の他にも多くの仕事がございますので、お忙しい毎日を送っておいでです。その他の皇族方は、皆さんご自宅で読書などを楽しまれているようです」(宮内庁関係者)

その中でも何と最も暇を持て余してるのは眞子さまだという。

「赤坂御用地内を散歩される眞子さまのお姿を最近、よく見かけます。先日は、御用地内の畑で種まきなど農作業をされていました。逆に佳子さまはあまり見かけません。公務もありませんので、自宅に籠られているのでしょう」(同前、宮内庁関係者)



アクティブな眞子さま、パッシブな佳子さま

眞子さまが活発で、佳子さまが消極的というのは意外だが、むしろその姿が素に近いという。朝日新聞の皇室担当記者・島康彦さんも次のように語る。

「世間一般には、眞子さまは控えめで穏やかな印象、佳子さまはちょっと派手でやんちゃなイメージがあるようです。でも実際は逆で、眞子さまは活動的で、物事をはっきり口にするタイプといったら驚く方も多いかもしれません」(島康彦さん)

しかしそんな、活動的で物事をはっきり口にされる眞子さまをして、小室圭さんとの結婚の問題に関しては、ご両親との間に重い沈黙が続いているという。

「いみじくも秋篠宮殿下ご自身が『娘と話していない』と仰ったように、小室圭さんとの結婚問題については“触れられない”空気が漂っています。

秋篠宮殿下も過去に、周りの反対を押し切り『皇籍離脱も辞さない』と強固な姿勢で臨み、紀子さまとの早期結婚を実現させていただけに、今回の眞子さまの一件で強く言えない負い目があるのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

昭和天皇の喪中に婚約発表をすることに反対され、秋篠宮殿下が痛く憤慨されたのは有名な話だ。だが、それと眞子さまの一件は状況が大きく異なると思えるのだが…。



美智子さま助言に、眞子さま「結婚宣言」を執筆

膠着状態に陥っている眞子さまの結婚問題。秋篠宮ご夫妻は、直接の説得を諦め、外部に助力を求めているようだ。

「今年初めごろから宮内庁の重鎮や、紀子さまと親しい危機管理の専門家などと、眞子さまは断続的に話し合いを続行けているようです。小室圭さんと結婚についてどう思うかなど、機微に触れる質問をなさっているとか…」(同前、宮内庁関係者)

週刊朝日(5月1日号)は、この宮内庁重鎮らとの会合を通し、眞子さまが用意していた「結婚宣言書」は、穏当な内容に書き換えらたと推測している。だが、別の関係者は、宮内庁重鎮らの助言よりも、祖母・美智子さまの助言こそが眞子さまに大きな影響を与えていると指摘する。

「眞子さまは月に一度ほど美智子さまにお会いになられ、その度に奥の部屋で二人で話し合われています。美智子さまにとって、眞子さまは初孫で、それは目に入れても痛くないほど可愛がられていました。この頃の眞子さまの表情が和らいでいるのも、美智子さまとの話し合いの結果であると信じております」(上皇后消息筋)

一体、美智子さまはなにを助言されているのであろうか?

「何を助言されたのかは密室の中なので誰にも解りません。ですが、眞子さまの晴れやかな表情を拝見する限り、結婚の意思は揺らぎないものと拝察いたします。その路線に沿って美智子さまも助言されているものと確信いたします。

これまで美智子さまは何度もバッシングを乗り越えてこられました。おそらく眞子さまが結婚宣言を発表した時に、国民の失望を煽らないよう、国民へ感謝の言葉を入れるなどの助言をされたのではないでしょうか」(同前、上皇后消息筋)

思えば上皇陛下も在位中最後の誕生日会見で「天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝すると国民への熱い想いを語り涙を誘った。はたして眞子さまの「結婚宣言書」が国民の涙を誘うのであろうか?

眞子さまのお気持ち発表は、立皇嗣の礼の後に予定されている。

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