紀子さま白旗!「眞子の縁談に決着をつけたい」と宮内庁重鎮を召喚し“緊急会議”




文/編集部

緊急事態宣言下で

5月6日まで続く緊急事態宣言もいよいよ終盤戦にさしかかろうとしている。連休が続くゴールデンウィークは「ステイホームウィーク」と名を変え、不要不急の外出を極力控えるように政府とメディアは訴えている。新型コロナウィルスの感染拡大は弱まりつつあるとはいえ、まだまだ予断を許さない状況にある。

皇族方も主要な公務はほぼすべて延期もしくは中止となり、天皇陛下を除いては「巣籠」せざるを得ない状況が続いている。

「新型コロナが収束しない限り、新たな予定が立たず宮内庁も困惑しております。そのなかでも海外公務を二つ予定に入れており日程調整に四苦八苦しています。今年7月にオランダのアムステルダムで開かれる『母子手帳国際会議』と、10月にスペインのセビリアで開かれる『肺の健康会議』に出席される予定でしたが、本当に参加できるのか不透明な状況になっています」(宮内庁関係者)

だがむしろ海外公務が中止になったほうが良いという関係者もいる。

「たとえ7月、10月までに事態が改善していたとしても、“立皇嗣の礼”が年内秋以降に延期となっているため、海外公務をしている暇などないのではないでしょうか? むしろ時間のある今こそ、家族同士が向き合い、話し合う必要があるのではないでしょう。つまり眞子さまの結婚問題を解決すべきということです」(秋篠宮家関係者)



紀子さまは周囲に相談を進める

話し合う時間だけあっても、実際に向き合わなければ“話し合い”は進まない。『週刊朝日』(5月1日号)などが報じているように、秋篠宮家では1月以降、家族会議が散発的に開かれたものの有意義な進捗は得られなかったという。

そこで秋篠宮殿下と紀子さまは、眞子さまに宮内庁重鎮らと話し合うように提案。また眞子ご自身も、自発的に美智子さまから幾度か助言をうけ「結婚宣言書」を推敲中だ。

「紀子さまは『周囲から冷静な声を聞けば、眞子さまの“熱”も冷めるかもしれない』と期待していたようですが、未だ眞子さまの恋の熱は冷めていないようです。

当初は強硬な論調だった『結婚宣言書』が宮内庁重鎮の助言で温和な表現になり、美智子さまの助言で“国民への感謝”の言葉が差し込まれた程度のようです。紀子さまの願いは打ち砕かれたと言っても過言ではないでしょう」(皇室ジャーナリスト)

そのほかの関係者の話を総合すると、眞子さまの結婚宣言書は、小室圭さんとの結婚を前提とした再延期の文面になる見込みで、多くの国民からすれば「またか」「いい加減にしてくれ」という声が上がることは必至だ。発表時期は未定だが、延期となった“立皇嗣の礼”の後と予想されることから今年の後半には何らかの発表があるだろう。



紀子さまも白旗か

眞子さまに結婚を思い留まらせたかった紀子さま。あの手この手を尽くしているようだが、もはや白旗状態であるとの見方もが多くなってきている。

「もともと秋篠宮家は、伝統や束縛を嫌い、自由気ままな家風を重んじてきました。今でも、眞子さまが『結婚したい』と望んでいる以上、『結婚させてあげたい』という想いが片隅にあるでしょう。ねばる眞子さまを前に、紀子さまが白旗を挙げる日も近いのではないでしょうか。というのも、これ以上、結婚問題が長引くことは秋篠宮家にとって良くありません」(同前、皇室ジャーナリスト)

最新の文春オンラインのアンケートでも、眞子さまと小室圭さんの結婚問題について秋篠宮殿下は「率先して事態の収拾にあたるべき」と答えた人が全体の51%にも上っている。このままグズグズ長引かせることは秋篠宮家の評価にも悪影響が出るだろう。

このような状況を受けてか、ここ最近、秋篠宮家ではこれまでにない空気が漂っているという。

「渡辺允元侍従長や羽毛田信吾元宮内庁長官など宮内庁重鎮らと眞子さまの会談が終わったのち、紀子さまはすぐさまその重鎮らを召喚し、秋篠宮殿下を交えて密室会談を何回も重ねました。

おそらく重鎮らから眞子さまの結婚の意思は固く、破談にはなりそうにないことをご夫妻は再確認されたのでしょう。ここのところ緊迫した空気と入れ替わるように、諦めの空気が秋篠宮邸を覆っています。もはや、どうすれば眞子さまの結婚問題を早期に決着させれば、秋篠宮家の評判が傷つかないかというリスクヘッジの段階に来ていると思います(同前、秋篠宮家関係者)

眞子さまは成人されているとはいえ、秋篠宮家は皇位継承者二人を抱え格別の宮家だ。国民が納得するよう、いまこそ秋篠宮ご夫妻が眞子さまと向かう時がきているのではないだろうか?

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