小室圭さん「お気持ち」発表で“誠実な対応”の提案! 眞子さまと「結婚宣言」を“立皇嗣の礼”の後に




ステイホームウィーク

今年のゴールデンウィークは、「ステイホームウィーク」と名を変え、外出を控え自宅で過ごすように政府とメディアは訴えている。岡山県知事・伊原木隆太氏は、24日の会見で、県境のパーキングエリアで検温する計画を発表していたが、「検温で後悔していただくことになれば」と強気の発言をしてしまったため、28日の会見ではこれを撤回。「つたない発言で不快な思いをさせたことをおわびする」と一転、謝罪に徹した。

緊急事態宣言に伴い、外出自粛が続く中、ストレスを発散する行き場がなく家庭不和が増えているというニュースもたびたび流れているが、それは他ならぬ秋篠宮家でも同様のようだ。

「秋篠宮家の本邸は現在建築中のため、仮邸でご一家と皇嗣職が共住しているかたちです。部分的にリモートワークを導入していますが、やはり現場にいないとできないことが多いのが現状です。

感染リスクを考え、就業中は皇嗣職のみならず、秋篠宮殿下、紀子さまら皇族方もマスクをつけられて過ごしていますが、やはりこれがストレスになるようで…。かつてなく秋篠宮家にはピリピリしてた空気が漂っています」(宮内庁関係者)



ピリピリした空気の元凶は小室圭さん?

張りつめた空気の秋篠宮家。だが別の関係者は、緊急事態宣言がその原因なのではなく、眞子さまと小室圭さんの一件が主原因であると指摘する。

「秋篠宮ご夫妻は“立皇嗣の礼”が延期になって、ホッとしていると思います。眞子さまの結婚宣言は避けられませんが、それを先延ばしにできたことで、ソフトランディングさせるための対策を練る時間が出来ました。

ですが、家族で話し合うことが難しいのでしょうか…。宮内庁から本案件担当の職員を派遣してもらい、その方を経由して秋篠宮ご夫妻と眞子さまとの意見を交換し合っているようです。徐々に雪解けが進んでいけばと願っています」(秋篠宮関係者)

一方で秋篠宮ご夫妻の不信感が未だ強いのは、小室圭さんとその母・佳代さんだ。

「小室母子への秋篠宮ご夫妻の不快感は根深いです。殿下が’18年の誕生日会見で仰った『それ相応の対応』が未だ取れていないとご判断されているのでしょう。秋篠宮家では“コムロ”の三文字は禁句になっています。夫妻としては娘の望みを叶えたいという気持ちはあるでしょうが、小室圭さんがこのままでは…」(宮内庁幹部)



落としどころは小室圭さん「お気持ち発表」か

小室圭さんは2018年8月に留学のためNYに旅立ってから一度も帰国していない。現在、留学先のNYでは新型コロナウィルスが猛威を振るっているが、当の本人は帰国することもなく現地で勉強を続けているという。小室圭さんの「言葉」は、2019年1月22日に発表された文書を最後に途絶えたままであることも、国民からの心象を悪くする要因になっている。

これを受け、眞子さまの「お気持ち発表」と同時に、小室圭さんからも“お気持ち”を発表してもらうことで、挽回しようという案が秋篠宮家と宮内庁で持ち上がっているという。

「秋篠宮殿下は小室家に『国民が納得してくれるような誠実な対応』を終始求めています。佳代さんが起こした金銭トラブルの解決はその絶対条件となっていますが、先に圭さんが発表した文書では『解決済み』と突き放してしまい、帰国もしませんでした。これは誠実な対応とは言えないでしょう。

秋以降の年内に“立皇嗣の礼”が執り行われ、その後、眞子さまから、結婚を前提とした“お気持ち発表”があるでしょう。このタイミングで小室圭さんも自身の言葉で“お気持ち”を発表し、金銭トラブルに誠実に対応し、国民の不信感を解消させてはどうか、と宮内庁から秋篠宮家にて提案がありました。

もちろん圭さんがここで何か文章を発表したところで、すぐに国民から祝福されるような状況になることは困難でしょうが、もはやソフトランディングさせるにはそれくらいしか方法が…」(宮内庁関係者)

しかしこの案は秋篠宮家側からか難色を示されているとのことだ。「まだまだ秋まで時間はあります。良い解決方法を模索していきたいです」(前同、宮内庁関係者)とのことだが、果たして…。

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