雅子さま、三度のコロナご進講で、専門家も「問題意識の高さ」に脱帽! 知性滲む皇后の姿



文/編集部

新型コロナで3回目の進講お受けになられた天皇皇后両陛下

今月28日、天皇皇后両陛下は、お住まいの赤坂御所に公益社団法人「日本経済研究センター」の岩田一政代表理事・理事長を招き、新型コロナウイルスの感染拡大が国内外の経済に与える影響に関する説明を受けられた。

両陛下が新型コロナウイルスについて専門家から直接、説明を受けられたのは10日と15日の進講に次いで3回目となる。

「3回目となる今回の進講で両陛下は、新型コロナウイルスの感染拡大が国内外の経済に与える影響に関する説明を受けられましたが、これは天皇陛下が強く希望されていた内容でした。

天皇陛下は、日本でもコロナウィルスの感染者数が発見され出した当初から、この問題について深く憂慮されておりましたが、感染者の心配のみならず、将来に向けて問題が解決に向かうときに、見落とされている人たちはいないか、さらに困難になる人はいないかと広い視野をもって問題を眺められておりました」(皇室ジャーナリスト)

天皇陛下は即位にあたり、子供の貧困対策に取り組む「子供の未来応援基金」とNPO法人「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク」に対し5000万円ずつ計1億円を寄付されるなど、貧困問題や被災者支援などに強い関心を持たれている。

今回のコロナウィルスの影響は感染者のみならず、自粛による経済被害など広範に渡っている。陛下はこういった状況で貧困や失業に直面する国民の苦しみ取り除くことも重要な課題として考えられているようだ。



両陛下の知識量に専門家も脱帽

今回、進講を行った岩田氏も、天皇皇后両陛下の知識量や問題意識の高さに終始驚かされてたという。

「岩田理事長によると、天皇皇后両陛下は日本や世界の経済の状況を大変心配し、日本の国内だけで解決するのは難しく、国際的な観点から克服することが重要だという認識を示されていたそうです。

ご説明の内容は、高度に専門的な個所も含まれていたにもかかわらず、両陛下はほとんど全ての内容を理解されていたようでした。

また、ご説明を終えた後、岩田氏は、“両陛下の視野の広さと、問題意識の高さにこちらも学ばされるものがあった”と感想を述べておりました」(宮内庁関係者)



積極的に意見を述べられる雅子さま

今回の進講では、これまで以上に雅子さまが積極的に意見を述べられたようだ。

「雅子さまは、ハーバード大学経済学部に入学し、国際経済学専攻をされ、卒業論文では成績優秀な学生に贈られる“Magna Cum Laude(マグナ・クム・ラウデ、優等賞)”を受賞されています。

今回の進講の内容は雅子さまの専門分野であるだけに、非常に積極的に質問され、様々な意見を述べられておりました」(前出の宮内庁関係者)

雅子さまは、アジアやアフリカの国々の今後を心配し、国際協力がどう進むのかについて関心を寄せられていたという。

天皇皇后両陛下は、今後も専門家を呼び進講を続けられる予定だ。



1 個のコメント

  • 雅子皇室陛下は子供の貧困の団体に5000万円寄付された、と女性自身に出てました。ゴリッパですね。ご自身はいつも同じ服をナンドモキティ質素な生活送られて。涙が出ます。

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