悠仁さま「私的な海外旅行」に、2800万円の公費? 秋篠宮家が「8400万円」の航空費を計上か




文/編集部

悠仁さまブータン海外旅行に2800万円の公費?

2019年8月16日~25日の日程で。秋篠宮ご夫妻は悠仁さまを連れブータン旅行に臨まれたことは記憶に新しい。悠仁さま「帝王学」の一環であり、日本から専門家を帯同させ、現地の自然や文化への理解を深められた。さらにブータンのワンチュク国王から「ベリーハンサム」と悠仁さまは称賛され、ワンチュク国王の王子とも親交をもったことも大きな成果だろう。

未来の皇室を担う悠仁さまが立派に成長されることは日本国民にとって大変喜ばしいことだ。だがこのブータン旅行は、あくまで秋篠宮家の私的な旅行として位置づけられている。旅費には私費である皇族費を充てると報道されていた(時事通信2019.7.31など)。

ところがこの秋篠宮家のブータン旅行に、公費が捻出されている疑惑がSNS上で話題になっている。はたしてその真偽はどうなっているのか?



公費から超高額旅行費が

疑惑の発端は、宮内庁が公開している「随意契約に係る情報の公表(物品役務等) 令和元年」だ。国の定めによって省庁は、予算の執行内容を公開しなければならない。これを読むと次の超高額旅行費が三件確認される。

  1. 航空機座席借上 6月03日 38,025,353円 株式会社JTB虎ノ門第一事業部
  2. 航空機座席借上 6月17日 28,066,050円 株式会社JTB虎ノ門第一事業部
  3. 航空機座席借上 8月20日 18,379,370円 株式会社JTB虎ノ門第一事業部

この「航空機座席借上」によって誰がどこに渡航されたのかの記述はない。しかし他の「航空機座席借上」は国内の倍は80万~200万ほどで収まっていることからみても、群を抜いて高額であり、ひときわ異彩を放っている。

朝日航洋株式会社の参考料金を見ると、旅客10名で1泊2日のチャーター便の場合、国内ならば「羽田―新千歳空港往復」約620万円程度だが、海外ならば「羽田-ソウル金浦空港往復」約550万円、「羽田―ハワイ往復」約2400万円となっている。よって上記三件は、国外への往復チャーター便の費用であることは明白だ。

2019年度の海外チャーター便往復といえば、秋篠宮家の三公務、❶眞子さまペルー・ボリビア公務(7月9日~22日)、❷秋篠宮ご夫妻と悠仁さまのブータン旅行(8月16日~25日)、❸佳子さまオーストリア・ハンガリー公務(9月15日~25日)であり、予算執行の日程ともぴったり合う。この三件が上記の三件に符合するのであれば、8400万円ものフライト代が税金から秋篠宮家に流れていたことになる。



果して公費から海外旅行代が出されたのか?

SNS上では予算執行の日時と、海外公務の順番から、❷秋篠宮ご夫妻と悠仁さまのブータン旅行に、❷航空機航空機座席借上(6月17日)28,066,050円の公費が支払われているのではないか、と疑惑が浮上しているのである。

だが、事情に詳しい関係者は「予算の執行の仔細が解らないと何とも言えませんが」と断りを入れつつ次のように言う。

「悠仁さまのブータン旅行は、現地で国王一家と親睦を深められるなど、名目上は私的旅行ながら、実質的には国外親善の公務に等しいものです。また、航空機事故などの万が一を考え、皇位継承権1位の秋篠宮殿下と、2位の悠仁親王殿下の搭乗便を別々にしたのは宮内庁の決定であり、その点で公費から航空機代が出ていることは問題ないと思います」(宮内庁関係者)

また、この問題に詳しい皇室ジャーナリストは次のように。

「皇室は日本人にとって公的な存在ですから、公費をつかって私的活動をすることばしばしばあり、それ自体に問題はありません。適応障害となれた雅子さまがオランダで療養された際も公費から出ています。また今年、紀子さまは『私的な公務』で海外渡航を二度される予定になっていますが、こちらのフライト代も皇嗣から捻出される予定です。

問題なのは、眞子さまの結婚問題一つ解決できず国民をイライラさせている秋篠宮家が、私的旅行と銘打って海外に出かけたのに、ふたを開けてみたら公費からフライト代が出ていたことに、道義的責任を感じてしまうことでしょう」(皇室ジャーナリスト)

本件の仔細については宮内庁に問合わせ中だが、あいにく連休に入ってしまっているためか現時点で返答はない。

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