海外、「蚊取り線香はうちでも必需品だ」 日本の製品が海外でも話題に



文/編集部

夏の風物詩の蚊取り線香

夏の間、蚊に悩む日本人にとって必需品なのが、蚊取り線香。緑色のとぐろを巻いた線で、中にはブタさんに入れて使うものもあります。蚊に刺されて嫌な思いをしないためにも、欠かせませんよね。

そんな蚊取り線香は、海外でも活用が広がっているんです。日本発の製品が、海外でも広く使われるようになってきました。



海外の声

海外の声:ギリシャだと「小さな蛇」って呼んでるね。ギリシャの湿った天気に滅茶苦茶活躍してる(ギリシャ)

海外の声:ドイツにも売ってるよ。蚊避けの効果が本当に凄いんだ、バーベキューで使ったことがある。(ドイツ)

海外の声:スウェーデンでも使いまくってるって。スカンジナビア半島全土で春から秋にかけて使ってるよ。(スウェーデン)

海外の声:フィリピンだと「Katol」と呼ばれてる。蚊のみならずその煙で、中毒を起こしてしまう人もいる。だからどうしようもない馬鹿げたことを指す「Katol pamore!」という言葉もあるんだ。(フィリピン)

海外の声:ジャマイカだと「デストロイヤー」って呼んでる。(ジャマイカ)

海外の声:アラスカじゃこれはもう宗教だよ。(アメリカ)

海外の声:世界中の人間の95%が知ってるだろう。蚊取り線香がない夏なんて考えられないね。(台湾)

海外の声:アフリカでも使ってる。アフリカの大地でも必需品だよ。(コンゴ)

海外の声:私はいつも蚊取り線香を使うけど、効果がすごい…香りがイイんだよね。ゴキブリホイホイはまるで家みたいで可愛いわねw(アメリカ)

海外の声:仮に何なのか知らなくても道具入れとして使えそうだ!実際そういう風に使われるんだろ(イギリス)

海外の声:アジアには広まってるんだろうなぁとは漠然と思っていたけど、思いのほかワールドワイド。現代では化学的な成分が練りこまれているのでちゃんと効くってのは知られて無いのね。(インド)

海外の声: アフリカでは蚊はマラリアなどを媒介する事もあるので、これらを電源不要で駆除できる蚊取り線香は貴重な存在。(南アフリカ)

海外の声:利き方は風とか条件によるけど、ブタの貯金箱みたいなのに入っていたり、何より風情があるんだよな。匂いを蚊がいやがるのかもしれないけど、色んな匂いのってあるのかな?(ミャンマー)

ちょっと一言

どん底に支えてくれた奥さんや子供を大事にしてきた結果、人間としても成長した与沢さん。海外の人にとっても魅力的に映るんですね。

出典:https://chattusa.com/



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