海外、日本の手作りマスクのクオリティを絶賛「今まで使い捨て買ってたのは無駄だった!」



文/編集部

コロナで手作りマスクが流行

新型コロナウイルスによる慢性的に続くマスク不足により、日本全国で手作りマスクを着用している人が増えてきています。街中には素敵な手作りマスクをしている人が多く、地元の粋な手ぬぐい生地を使ったマスクを着用している県知事などのマスク姿の県知事がニュースで流れます。

海外では、日本人が皆裁縫をできることに意外であり、そのクオリティの高さが絶賛されています。



海外の声

海外の声:日本人で時間や心の余裕がある人は、もう今はあえて手作り布マスクを選んで利用しているんだね。自分が消費してしまうはずの分が医療人に渡るかも知れないし、お年寄りの心の支えになるかも知れない。何よりマスクを探す時間やストレスから開放される。(イタリア)

海外の声:自分の分だけではなく、他人の分までマスクを縫ってるなんて素敵です。なんとかコロナ危機を乗り越えたいものです。(スペイン)

海外の声:マスクを手作りしないといけないほどの状況なんだから、本当はこわくて寂しくて腹立たしい作業なのかも知れないけど、、そこは飲み込んで無心になり、作り上げてからの達成感があるのかな。ひと時の現実逃避は気持ちのリセットにもつながるんだ。(アメリカ)

海外の声:日本人は自分で作ったものは大切にするんだね。大量消費でないと経済的にはマイナスであるかもしれないけど、ずっと前から心の時代になっていたのかもしれない。(イギリス)

海外の声:新型コロナとの戦いは長期戦です。不織布マスク入手で悩むより洗って使える方が経済的だし、慣れると不織布マスクには戻れないのかも。(ドイツ)

海外の声:愛着っていい言葉。物を大切にすることも考えて工夫することも、無頓着に消費することなんかも忙しいことを理由にスルーし過ぎてきちゃった気がしています。日本人から学んだよ。(チリ)

海外の声:日本人を見習って何度でも使える手作り布マスクを使うようになって使い捨て不織布のマスクを使う回数がめちゃくちゃ減った。だから家の在庫も減らず精神的にも楽になった(台湾)

海外の声:無いなら無いで、工夫する。工夫ついでにオシャレに手作りしてみる。他人と同じじゃつまらないからアレンジしてみる。日本人の良い所だと思う。(ベルギー)

海外の声:日本の教育はとても独特。家庭科や美術などが当たり前にある国は滅多にない。だからアメリカでは学校を出ていてもミシンも使えない(アメリカ)

海外の声:多くの日本人女性は基本的には裁縫ができる、ということに驚いた。(イギリス)

海外の声:買い物くらいしかマスクは使わないだろうから、布マスクは帰宅後すぐに小さい洗濯ネットに入れて、洗濯機にポイするだろうし楽だね。(インド)

海外の声:洗えるから却って清潔な気がします。自分で作れば自然と大事にしますよね。(メキシコ)

海外の声:布製マスクの方がカラフルな色や柄が個性的で楽しそう。あと、汗をかいても吸ってくれる。サージカルマスクはそうでないからビチャビチャ冷たくて気持ち悪いんだよね。(タイ)

海外の声:自分や誰かを守るために創意工夫して何かを作ることは、自信がつくし(作れた自分に)安心するしこんな中でも充実した幸せを感じられる。ささやかだけれど「幸せも安心も自分で作れるものなんだ」って嬉しくなる。ミャンマーにも広げるよ。(ミャンマー)

海外の声:私も手作りマスクを、使いだしてマスク探さ無くても良いとなると、気分が楽になりました。子供、友達にプレゼントして喜ばれています。(イタリア)

ちょっと一言

無いものは考えて作る。もの作りは大昔から日本が育んできた文化です。他所からみれば凄いと思われることかもしれないですね。

出典:https://chattusa.com/



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