紀子さま“破り捨てた”、眞子さま「結婚宣言」の素案 母の想い語り、国民と寄り添う秋篠宮家へ!




文/編集部

紀子さまの憂鬱

「色々大変だけど、がんばっていくわ」

紀子さまは知人との電話で、そう語られることが多くなったという。何を頑張るのか?

「紀子さまとのお電話で、まさか眞子さまの結婚問題について触れることはできませんが、眞子さまの結婚問題でを円満に解決させるためてに『がんばっていく』のだと思います」(紀子さまの知人)

秋篠宮殿下の“立皇嗣の礼”が延期となり、公務も軒並み延期・中止に追い込まれている。時間を持て余しているはずの秋篠宮家が「色々大変」だとすれば、“立皇嗣の礼”の後に控えている眞子さま結婚問題の解決だろう。

宮内庁に務めるさる関係者も次のように現状を告白する。

「この外出自粛のあいだに秋篠宮家では“話し合い”をするべきなのですが、どうもうまくいっていないようです。家族関係は傍から見てもギクシャクしています。ご両親の勧めもあり、眞子さまは周囲の方々と断続的に結婚問題を相談をされていますが、圭さんへの愛は今も冷めず、結婚宣言書の推敲をされているとか…。

佳子さまも、本件には触れたくないようで、自室に籠られる時間が長くなりました。まだまだ一波乱ありそうな気配です」(宮内庁関係者)



眞子さま結婚宣言書の中身は?

ところで眞子さまの結婚宣言書は、延期された“立皇嗣の礼”の後に発表される予定だが、一体そこには何が書いてあるのだろうか?

「小室圭さんと結婚したいという“個人の想い”が延々と綴られているそうです。いみじくも佳子さまがIUC卒業に際しまして『結婚においては当人の気持ちが重要』『姉の一個人としての希望がかなう形に』と述べた言葉を、そのまま眞子さまは踏襲されるようです。

ただ、小室圭さんは未だ学生の身で定職にもついておらず、具体的な結婚の時期などについては言及しないものと思われます。加えて、一時金を辞退するかなどについても言及しないようです。

憲法の建前上、結婚は両性の合意にのみ基づきますから、眞子さまが『結婚したい』と仰ったなら宮内庁はなにもできません…」(秋篠宮家関係者)

つまり、眞子さまの“お気持ち発表”は、結婚を前提とした無期限延期の「ゼロ回答」になるようだ。



結婚宣言書に秋篠宮ご夫妻「涙」

眞子さま2018年2月に発表した文書では「結婚準備のための延期」とある。また同年11月に秋篠宮殿下は、結婚を進めるためには「それ相応の対応」、すなわち小室圭さんの母・佳代さんが起こした金銭トラブルを解決することで、国民が祝福してくれる環境にすることが重要であると述べた。

しかし延期となってから2年以上すぎたが、いまだに佳代さんの金銭トラブルは解決していない。このような状況で“ゼロ回答”を発表することに意味があるのだろうか?

「2年前から何も状況は変わっていません。むしろ『小室母子は、問題に真摯に向き合わず、逃げ回っている』という印象を国民に与えてしまっています。この状況で結婚宣言書を発表しても国民の反感を買うだけでしょう」(全国紙皇室記者)

また関係者によれば、秋篠宮ご夫妻も、眞子さまの結婚宣言書の発表を、そのまま許しているわけではないという。

「眞子さまと相談された宮内庁重鎮の方を経由して、結婚宣言書の素案を秋篠宮ご夫妻もお読みなっています。殿下は一読するや『(このままの発表は)ありえない』と却下されたとか…。一方、紀子さまはその文章を今でお読みになり、涙ながらに破り、シュレッダーにかけらたそうです。その時流された涙は、なにを思う涙だったのか…いまこそ紀子さまは、未来の国母としての威厳を眞子さまにお示しいただきたいと願わずにはいられません」(同前、秋篠宮家関係者)

眞子さまが結婚宣言書を書き直す時間はまだまだある。そして、小室圭さんを選ぶのか、民意を選ぶのか、もう一度冷静に考え直す時間もまだまだある。外出自粛の中、もう一人のキーパーソン小室圭さんはNYで何を思うのだろうか?

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