海外「世界で一番有名な日本人は水木一郎だ!」 海外でアニソン界の帝王が超有名人



文/編集部

90カ国以上にファンがいる

アニメ・特撮作品に使用される主題歌(オープニング曲)、副主題歌(エンディング曲)、挿入歌などの総称であるアニメソング、通称アニソン。1960年代、 “テレビまんが”の歩みとともに発展してきたアニソンは、1970年代に大きく花開き、水木一郎、堀江美都子、ささきいさおといった「アニソン歌手」が誕生した。

「マジンガーZ」 『キヤンデイ・キヤンデイ』 『宇宙戦艦ヤマト」 などいまも色槌せない楽曲が次々と発表され、それらが各国に輸出され、世界中の子どもたちの心を鷲掴みにするのに時間はかからなかった。

40年にわたってアニメソング界の第一線で走っている水木一郎。ウィキペディアでは現存する日本人最多の90言語で紹介され、少なくとも90カ国以上にファンがいるという驚異の知名度を
誇っている。



海外の声

海外の声:アニキと握手と写真撮影がしたい!.アニキは最も偉大なシンガーだ。(イタリア)

海外の声:アニキとお会いすることは私の長年の夢でした。(アメリカ)

海外の声:コスタリカのような小さな国に水木さんのような世界的に著名な歌手がお越しくださることは、一生涯の思い出になりました。信じられないほど、うれしく感動的でした。(コスタリカ)

海外の声:私は『宇宙の騎士テッカマン』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』を見て育ちました(イギリス)

海外の声:『マジンガ-Z』は、多くのラテンアメリカ人にとって最初に見るアニメで、今も世代を超えて愛されています。私は93年生まれですが、70年代、80年代のアニメのメカ、ロボット、SFが大好きです。あの時代の作品には最近の作品と違って誰もが求めるヒーローらしいヒーローがいて、純粋で、ノスタルジーに満ちています。(パナマ)

海外の声:水木一郎のライフは自分の人生においてかけがえのないプレゼント。水木一郎はアメリカだけでなく、世界中で大歓迎。自分の子ども時代や楽しかったことを思い出させてくれて、一時は感極まりしあわせで涙が出てきた。(アメリカ)

海外の声:彼はスーパーロボットファンの間では真の伝説だね。一郎さまはかっこいいぜ!(台湾)

海外の声:高校生のときからずっと、お金をたくさん貯めて日本に行ってアニキのライブを見ることを夢見てきたんだ。(ベルギー)

海外の声:アニキがジャカルタに来てくれるなんて信じられないよ。本当にうれしい。(インドネシア)

海外の声:これは本当の話なんだけど、学校で課題としてアニキの歌まねを披露したんだ。拍手喝采だったよ。(イギリス)

海外の声:もし本当にスーパーロボットが存在したら、この男はコックピットでテーマソングを歌うんだろうな。(インド)

ちょっと一言

アニソンの帝王と呼ばれ、82年にはレコードが700万枚売り上げたこともあるとか。海外でも絶大な知名度を誇っているんですね。

出典:https://chattusa.com/



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