小室圭さん本家「誰も披露宴には行きません」と断言 眞子さま「結婚」に新ハードル!




文/編集部

眞子さま「お気持ち発表」はいつか

小室圭さんとの結婚が暗礁乗り上げている眞子さま。結婚の見通しについて眞子さまから発表されたのは2年以上も前のことになる。2年延期とされたお二人の結婚は、その期限を迎えても「前進の兆し」は一向に見えず、事実上の無期限延期状態に陥っている。

関係者は次のように今後の見通しを推測する。

「眞子さまの結婚のご意思はいささかも揺らいでいません。秋篠宮ご夫妻とのこの問題を話し合う機会を得得ておられませんが、宮内庁重鎮など関係各位と話し合いを持ちつつ、眞子さまは『結婚宣言書』を推敲されている最中とお見受けします。秋篠宮殿下も、紀子さまもお手上げ状態でないでしょうか?」(宮内庁関係者)



小室本家「もう縁が切れている」

もはや結婚は時間の問題――。

もはや秋篠宮殿下や、紀子さまのみならず、宮内庁など関係各位までもが「覚悟」を決めているようだ。だが既にマスコミが報じているように「“納采の儀”に必要な使者を小室家は用意できないのではないか?」という現実的な問題も残されている。小室圭さんの父・敏勝さんはすでに亡くなっており、さらに小室本家も「縁が切れていますので」と使者になることを明確に拒否しているからだ。

「納采の儀には、父親、あるいは父方の男性親族がなることが通例ですが、小室本家から“縁切り”宣言されているとなると、一体どなたが使者になるのか…。すでに波乱万丈の結婚なのですからこれ以上、波風を立てないでいただきたいですね」(宮内庁関係者)

さらにこれ以上に大きな問題も残されているようだ。当サイト取材班が藤沢にある小室本家に取材を試み「眞子さまと小室圭さんの結婚についてどう思いますか?」と関係者に伺ったところ、なんと「あちら(小室圭さん、佳代さん)とは縁が切れており、無関係です。本家からは誰も結婚式・披露宴に出るつもりはありません」という回答を頂いた。いまもなお断絶は深いようだ。



結婚式・披露宴に、小室家サイドの招待客はゼロも

眞子さまと小室圭さんが結婚されるとなれば、その会場は帝国ホテルとなる。通常は新郎側が上座にあたる左側に、新婦側が下座にあたる右側に座るが、女性皇族方の結婚式・披露宴の場合にはこれが逆になる。小室本家から一人も参加者がいないとなれば、お二人の結婚式・披露宴では向かって右側のテーブルにはだれも座っていない――という恐ろしい可能性すらあるようだ。

この問題について関係者は次のように肩を落とす。

「小室家サイドの招待客がどのようになるのか全く未知数です。場合によっては皇室側だけ撮影許可を下すなどの配慮が必要になるかもしれません」(別の宮内庁関係者)

どの様な結果に行き着こうとしても、まだまだ波乱が待ち受けていそうだ。越えなければならないハードルはまだまだ高い。

藤沢にある小室本家(当サイト取材班撮影)

愛子さま、有栖川流書道の「真」の継承者 昭和天皇陵「墓碑」に隠された秘話



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。