紀子さま「悠仁を東大・医学部に!」 家庭教師7人つけ、偏差値77へ王手




文/編集部

緊急事態宣言と天皇陛下の祭祀

「緊急事態宣言が続く中、相次いで公務が取りやめとなった皇族方は、自宅での待機を強いられています。赤坂御用地は畑や林、池など自然にあふれており、お暇になった皇族方が一人散歩されているのを目にする機会が多くなりました」

そう語るのは、赤坂御用地付きの宮内庁関係者だ。令和へ御代替わりして一年が経った。赤坂御所に住まわれる天皇陛下は、5月1日、マスク姿のまま車に乗り皇居に入られ、装束へ着替えた後、宮中祭祀の一つ「旬祭」を執り行われた。「旬祭」は国の安寧や国民の幸せを祈る儀式で、元日を除く毎月1日・11日・21日に行われ、原則として1日には天皇陛下のご拝礼がある。

天皇陛下は宮中三殿を回り、コロナ禍に苦しむ国民を案じつつ、玉ぐしをささげて拝礼されたという。

「天皇陛下と雅子さまは、3度も新型コロナウィルスに関してご進講を受けられその見識の広さには専門家に驚かれるほどであると聞き及んでいます。

4月7日には、天皇陛下とスペイン国王・フェリペ6世がコロナ問題について電話会談を行いましたが、5月1日の読売新聞によれば、これはスペイン側の申し出により実現したものだったそうです。世界から尊敬され頼られる日本皇室に感動を禁じ得ません」(宮内庁関係者)



秋篠宮家の感心は、悠仁さまの学校休学問題

日本国と国民統合の象徴である天皇家がコロナ禍を案じられる一方、この自粛期間を有効活用して家庭問題を温和に解決させたいのは秋篠宮家だ。

「“立皇嗣の礼”が延期になるなど秋篠宮家にもコロナ禍の影響が出ていますが、時間が出来た今こそコムロ禍の解決に向けて、家族で話し合いを深める良い機会になるでしょう。しかし母子の溝は未だ深く、なかなか腹を割って話し合うという状況にはなっていないようです」(皇室ジャーナリスト)

既に週刊朝日(2020.5.1号)などで報じられている通り、ご両親との話し合いはうまくいかず、眞子さまは宮内庁重鎮や美智子さまの助言を受け「結婚宣言書」を推敲中であるという。

「眞子さまの一件については秋篠宮ご夫妻も“白旗”状態でしょう。むしろ紀子さまは、より家庭的な問題にご関心が深いようです」(秋篠宮家関係者)

なんとそれは悠仁さまの学習問題であるという。

「悠仁さまさが通われているお茶の水女子大学附属中学校は、感染リスクを考慮し、早い段階から授業を取りやめています。現在は遠隔授業などを取り入れて授業を部分的に再開させていますが、紀子さまは『十分な教育環境にはない』と危惧されているようです。学習遅れが生じないよう、また今こそ差をつける時とばかりに家庭教師を増員されています」(同前、秋篠宮家関係者)



悠仁さま、東大医学部(偏差値‎76.2)へ!

紀子さまの教育熱心ぶりは有名だ。女性セブン(2013.9.26号)や週刊新潮(2019.3.28号)などでは、悠仁さまの大学進学の第一志望は「東大農学部」であると報じられてきた。

だが紀子さまの望みは別にあるようだ。

「現在、悠仁さまには、教科・科目ごとに七人もの家庭教師がつけられています。この前までは東大法学部や文学部の学生が家庭教師として招聘されることが多かったのですが、ここのところ東大医学部の学生さんが招聘されているようです。

東大医学部と言えば偏差値76.2で全国一位、偏差値72と呼ばれる愛子さまをも凌いでいます。紀子さまが東大医学部の家庭教師に拘るところに『愛子さまには負けられない。悠仁を東大・医学部に』という意気込みを感じずにはいられません」(同前、秋篠宮家関係者)

紀子さまの熱心な教育のおかげで、悠仁さまの成績は急上昇中だという。次世代の皇室を担う悠仁さまの健やかな成長を祈らずにはいられない。

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1 個のコメント

  • 是非とも成績表を公開して頂きたいものです。
    ただ、お勉強が出来るのと賢い(頭がいい)のとは違うと思います。

    雅子皇后は賢い上にお勉強も出来る。その上、人格的にも優れた両陛下の
    その方の血を引いている敬宮様は、誰が見ても天皇の器だと思います。

    家庭教師よりも、毎日家族が仲良く団欒し、楽しい食卓が囲める暖かい
    雰囲気の家庭で育つことが、幼少期から青年期にかけて人格形成には
    重要なことではないでしょうか。

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