海外「イタマエって、アーティストなんだろ?」寿司職人に世界が興奮 



文/編集部

海外でも人気の寿司職人

日本の伝統食である寿司を握る職人たちは、外国人たちの賞賛を集める職人の代表格的存在です。初めて寿司店のカウンターに座った外国人の前に相対するのは、素晴らしいおもてなしと握りの技術どちらも身につけた職人たち。彼らは丁寧に、かつスピーディーな包丁さばきで素材を操り、磨き抜いた握りの技術を披露して、美しい寿司を目の前に次々に出してくれます。

外国人たちは、たとえ寿司職人に関する知識がなくても、そのサービスが一級品であることを感覚的にわかります。海外の人たちにとって、寿司職人は興奮してしまう存在なのです。



海外の声

海外の声:わたしわかっちゃった。職人が作る料理って突き詰めていくと芸術になるんだ! わたしも料理人の一人としてもっと頑張らなくちゃ(イタリア)

海外の声:友人が和包丁を持ってるから切れ味は知ってる。だから余計に怖いし、寿司職人のすごさがわかる。(アメリカ)

海外の声:料理を食べにきたのにアートを観せられてるんだが。芸術性であったり職人の献身性であったり、色々なことが見てとれる(インド)

海外の声:俺はそこまで寿司が好きってわけじゃないが、しかし、職人が握るあの寿司には天国を感じるぜ。もしかすると俺が寿司を好きじゃないのは本物の寿司を食べてないからかもしれない。誰か、俺に本場の職人が握った寿司を食べさせてくれ。(イギリス)

海外の声:イタマエさんは作るものすべてに誇りを持ってるって顔をしてる。真の職人だね(ドイツ)

海外の声:俺の目には寿司がキラキラと輝いて見えるよ。初めて食べた寿司はカリフォルニアロールだったけど、日本でちゃんとした寿司を食べてカリフォルニアロールは寿司と言わないんだと知った。(アメリカ)

海外の声:職人が握る寿司には精神が宿っているようだ。(台湾)

海外の声:ちゃんと寿司を握れるようになるには10年の修業が必要らしい。その成果に敬意を払って寿司を食べないとだね。(ベルギー)

海外の声:寿司という芸術のことを一つ学ぶたびに、この料理に対して、そして職人に対して新たな敬意が生まれてくるよ(スイス)

海外の声:職人がどれだけ修業を積むのか想像がつかないね。(スウェーデン)

海外の声:寿司職人にスポットをあてた「二郎は鮨の夢を見る」がある。75年間鮨を握り続けている85歳の職人の話だ。素晴らしい作品だから観た方がいい。(イギリス)

海外の声:イタマエってのはアーティストなの?職人なの?二郎のドキュメンタリーを観たら、どちらも兼ね備えていると思ったよ。(インド)

ちょっと一言

一人前の寿司職人になるには、長い修業の期間が必要です。質のいい魚を見極める力や技術を身に着けるには、長い時間が必要です。私たちが寿司を食べる時も、外国人と同じように敬意を払って食べないといけませんね。

出典:https://chattusa.com/



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。