悠仁さま「大玉おくり」が話題に 「クラスメイトを守る聖人」「日本は平和だ」の声も




文/編集部

悠仁さま中学2年生に

今春、お茶の水女子大学附属中学校の2年生に進級された秋篠宮家の長男・悠仁さま。現在同大学は一学期中(5月7日から6月24日)まで講義をオンラインにする措置を取り、附属学校園もこれに準拠。遠隔授業を一部再開させているという。

「悠仁さまは来年、“受験生”となるため、ますます学業に専念しなければならない時期に差し掛かっています。紀子さまはこの事を大変憂慮されているのでしょう。秋篠宮家周辺からは、この外出自粛の期間に悠仁さまの家庭学習は更に強化、教科ごとの担任制で東大医学部生などを招聘していると漏れ聞きます」(皇室担当記者)

昨年は、ブータンへの私的旅行をはじめ、秋篠宮ご夫妻や姉の佳子さまとの“ご公務”にも励まれると多忙な生活を送られた。新春には悠仁さまが10年ほど前から“盆栽作り”に取り組まれていると皇嗣職が明かし、学業優秀、芸術面でも多彩であることがうかがえる。



悠仁さまの大玉送りが話題に

さて、今年はじめインフルエンザに罹患したことが報じられて以降、悠仁さまのご動向は国民に伝えられていない。それだけに、悠仁さまの近況への関心は非常に高い。先日はツイッター上で、運動会で「大玉送り」に参加される悠仁さまの一幕が話題となった。次の動画だ。

 

https://video.twimg.com/tweet_video/EW7qKhfU4AE2Xa8.mp4

 

https://video.twimg.com/tweet_video/EW7q7aJUwAAeC4T.mp4

 

その独創的な参加方法には、「涙が止まらない」「大玉からクラスメイトを守る聖人」「お友達になりたい」「彼が次期天皇とは日本の未来は明るいね」「日本は平和だ」など温かい感動の声が相次いで寄せられている。

この運動会の動画は、悠仁さまがお茶の水女子大附属小学校の最後の運動会に臨まれた時のものだ。一年以上経った今になってもなお注目されるとは、悠仁さまのカリスマ性に感嘆せずにはいられない。



次世代のリーダーに相応しい悠仁さま

この大玉送りの映像を見ても分かる通り、悠仁さまは将来の天皇という重いお立場であるにも関わらず、周囲との調和を大事にされているように見える。

「このように、周囲の子らに気配りをしながら、意欲的に行事に取り組むお姿は、まさに次の御代の我が国のリーダーと呼ぶにふさわしい。悠仁さま関連のつぶやきはしばしば爆発的に拡散される傾向にあり、その度に好意的な意見が寄せられています。

それだけ一般国民から親しまれている悠仁さまは、日本の象徴としての風格を既に兼ね備えていると言えるでしょう。様々な境遇の友人を多く作って欲しいとの思いで、お茶の水への進学を決められた秋篠宮ご夫妻の“誰とでも分け隔てなく仲良くし、視野を広げて欲しい”という教育方針の賜物でしょう」(皇室ジャーナリスト)

秋篠宮家と20年以上の親交を築く国立科学博物館館長の林良博氏は、秋篠宮殿下が以前「自分は多様な人々を結び、調整するコーディネーターでありたい」と吐露していたことを明かしている。また殿下の小学生から親交を結ぶ湯浅浩史・進化生物学研究所理事長は「長い年月をかけて築いた市井の人脈が、秋篠宮家ひいては皇室を支えているのでしょう」と秋篠宮家のこれまでの取り組みに太鼓判を押す。

悠仁さまが周囲との調和を大事に、たくましく成長される姿は、今後も我々国民にとって大きな励みとなるに違いない。

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