紀子さま追い詰めた「悠仁さま帝王学」 専門家「教育環境が整っていない」と指摘




文/編集部

御即位から1年

5月1日、天皇陛下の即位から1年が経過した。陛下はこの日、宮中祭祀である「旬祭」に臨まれ、国の安寧を祈られた。

新型コロナウイルスの感染不安が広がる中、皇室の行事は相次いでお取りやめになっている。陛下はこの期間、政府から送られてくる書類に御璽(ぎょじ)を押印される国事行為や、新型コロナ関連のご進講に臨まれる日々をお過ごしである。しかしこの期間がいつまで伸びるかもわからない中、皇族方にも戸惑いが広がっているという。さる宮内庁関係者は話す。

「各宮家と宮内庁は、密に連絡を取りながら今後の方針を決めていますが、公務の再開予定は立っていません。特に紀子さまからは、テレワークによる公務再開の調整など、細かくご要望を頂いています。総裁を務める団体の代表との接見などをオンライン化し、それも皇族方の予定として国民の皆様に公表してほしいといったお話をされています」(宮内庁関係者)



悠仁さまの帝王教育の遅れを危惧する紀子さま

紀子さまが“ご公務”に多忙な日々を過ごされてきたことは、過去の報道などからもよく知られていることだ。朝日新聞記者・長谷文氏はAERA(’19年7月15日号)で秋篠宮家を“代替わり前、秋篠宮家は筆頭宮家としてほぼ休みなく国内外をめぐり、皇室いち多忙とされた”と評している。この「皇族いち多忙に公務をこなす宮家」という自負が、紀子さまの心の支えであり、また悠仁さまの“帝王教育”にも重要な意味合いを持っているようだ。

「やはり、悠仁さまを将来の天皇として立派にお育てになる、という事が紀子さまがもっとも重視されているところです。秋篠宮家がどのような帝王教育を悠仁さまに施しているか、そこは国民には明らかになっていませんが、昨年は悠仁さまがご夫妻と佳子さまの公務に二度も同行されたことが話題になりました。

紀子さまは悠仁さまを早いうちから公務に伴うことを、帝王教育の一環として考えられているようです。悠仁さまは現在中学2年生と、吸収力が抜群な時期ですから、この先行きの見えない状況は、紀子さまにとって帝王教育の遅れを意味するのでしょう。これまで以上に家庭教育の面を充実させ、テレワークによる公務の現場も学んでほしいと、最近では少し躍起になられているようにもお見受けします。悠仁さまにも疲弊の色が出ているように思えてなりません」(秋篠宮家周辺)



悠仁さまに養育係を

秋篠宮家流の帝王教育。特定の養育係を設けず、ご夫妻のご公務を実地で学ばせるというのが柱である。しかし、歴代天皇の幼少期にはその帝王教育を担う侍従がおり、今上陛下にお仕えした浜尾実侍従は非常に有名だ。

悠仁さまの特定の養育係は不在であり、加えて日頃多忙な紀子さまがその役目を一身に引き受けている状況は好ましくないと、警鐘を鳴らす識者は少なくない。徳島文理大学教授で皇室に関する書籍も多数執筆する八幡和郎氏は、秋篠宮家流の帝王教育にこう言及している。

秋篠宮殿下はご自分でも皇太子殿下と違って天皇になるための教育は受けていないと仰っている。殿下は皇太子殿下に比べて世間のことはよくご存じであり、フランクな性格であるのは長所だが、陛下や皇太子殿下のようなほのぼのとしたしゃべり方とか所作とはまた違うのはそういう教育の違いに起因する。そういう意味では、将来の天皇になるべき悠仁さまは、皇太子殿下との接触の機会を多くして皇太子らしさ、天皇らしさを身につけていただく必要はあると思う。

アゴラ「悠仁様を皇太子が教育すべきという週刊誌報道」

また、紀子さまの孤軍奮闘状態についても、公務の多さ、母親としての役割、帝王教育係の責任まで果たされようとしているが、これは過大であり、眞子さまの婚約延期問題の迷走の原因だとまで言及している。

新型コロナウィルスの影響は、悠仁さまの教育に重責を感じられてきた紀子さまをますます袋小路に追い込んでしまった。「こういった事態になる前に、宮内庁先導で悠仁さまの教育環境を整えておくべきであった」と、落胆する声も同庁周辺からは漏れ伝わる。

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13 件のコメント

  • 庶民を幸せにするのは庶民です、
    国民を幸せにするのは国民です、
    明るい未来を作るのは誰でしょうね、あなたの場合は愛子天皇です。


  • 私も、そう思います。

    「自由」には「責任」という言葉も付いてくると言う事を理解してもらいたいです。

    「責任」が伴わない「自由」は、ただの我儘。自分勝手です。

  • 先日NHKでまだお小さい陛下が浜名湖へ行かれた時の映像が放映されました。浜尾侍従が付き添われていましたがそのお降るまいがご立派で本当に感心致しました。またユーモアもあり自然と親しみが湧き、やはり一般の人とは違う生まれながらの天皇陛下になる方だと思いました。某宮家の方々では無理でしょう。


  • ご公務”に多忙
    だから、お子様があのように、お育ちになったのでは?
    筆頭宮家としてほぼ休みなく
    他の宮家に、お手伝い?していただければよかった!のでは?

    別に、皇后陛下は、色々と内々で、御公務していても あまり 報道されていません?

    紀子様も、御公務 ばかりではなく、お子様方のことも お考えになった方がよろしいのでは?
    中学生、そろそろ 反抗期 大変ですよ~。

  • 愛子様が皇太子 天皇になるのを希望します
    自分の周りでは愛子様が天皇になるべきという声が100%
    なのに、マスコミ通すと支持率下がる 印象操作されてるのだろう
    女性が天皇になれないとは男女不平等国家
    皇族多過ぎ 女性宮家は必要ない
    日本は世界有数の借金国
    皇籍離脱一時金は必要ない
    自由を求めるなら、平民になればよい
    学習院に行きたくなければ、平民になればよい
    公務も必要ないものばかり
    皇室外交も必要ない なぜなら外務省があるから そしてすごい出費だから
    皇族の海外旅行の為の公務等必要ない 国民のお金だから無駄に使われるのは許されない
    平成のように宮内庁のものすごい
    出費があれば、日本の破綻も近いだろう
    小室さんという平民に多額の警備にお金をかけたり、日本は破綻に向かっている
    皇族は3人いれば充分
    後は公務員が大量にいるのだから、その人達に任せればよい

  • 公務なんかしなくてもお生まれになった時から成長されてきたお姿をありのまま見るだけで自然と優秀さも素晴らしいお人柄も伝わってくる敬宮さま。
    対してどのように育っているのか、どのようなお方なのかまったく伝わってこず全く親しみも敬愛も持てない悠仁さま。
    どれだけ優秀だとアピールしたところで父親と同じく宮内庁職員の仕事だと疑われるばかりだし、今更焦って表に出したところで口を開けばボロが出る。
    皇位継承者とか以前に一人の人間として真っ当に育ててあげたらいいのに。
    帝王教育なんてその次でしょう。
    まあ、同じ年頃の頃の今上陛下と比べたら天と地ほどの差があるからもう遅いでしょうけどね。


  • 秋篠宮家は、内廷皇族ではない。

    内廷皇族は(上皇、上皇后、天皇、皇后、愛子さま)、お手振り公務をしても、謝礼は、貰えません。
    お弁当1つでも、会計報告があります。
    その代わり、公道は、数時間前から警備が始まり、信号は、全て青信号
    行動は、分単位で決められる

    それが嫌で、内廷皇族を断った
    秋篠宮家

    宮内庁が動けない分け

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