荒れる佳子さま “初恋”も、眞子さま原因で「婚期を逃す」恐れ 好きな相手と結婚したいという想い




文/編集部

荒れる佳子さま

「ICU卒業の後、佳子さまは今後の身の振りについてお悩みなのではないかとは拝察いたします。現在は緊急事態宣言が出されているため“生き甲斐”であるダンスレッスンにも行けず、趣味の手芸に励まれているようです」

そう語るのは秋篠宮家に出入りする関係者だ。佳子さまと言えば「ダンス」のイメージが強いが、手芸も隠れた趣味として知られる。悠仁さまがお生まれになった時は、フェルトを編みおもちゃをつくられたそうだ(文仁親王殿下お誕生日に際し、平成18年)。

そんな心優しき佳子さまだが、ここ最近、苛立ちを隠せない場面が相次いでいるという。

「ご両親や姉の眞子さまが声をかけられても、無視して通り過ぎてしまう光景をよく目にします。我々職員に対しては笑顔を向けていただけるのですが…」(同じ秋篠宮家関係者)

一体、佳子さまに何が起きたのであろうか?



眞子さま結婚問題が佳子さまに影響か

自らを「導火線が短い」と称することもある佳子さま。先の関係者が、イライラの原因を次のように推測する。

「外出自粛が続いているためダンスができないことも一因でしょうが、やはり未だ解決の兆しが見えない眞子さまの結婚問題が主要因だと思います。佳子さまとしては、姉の結婚を応援したいという気持ちが強いものと拝察します。ICUの卒業に際し、眞子さまのご結婚について『姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい』と仰った通りです。だからこそ、この2年間のあいだに“何も進展がなかったこと”に苛立ちを隠せないのでしょう」(同じ秋篠宮家関係者)

眞子さまが「急ぎ過ぎていた」として結婚を2年延期したのは2018年2月のことだ。すでに延期の期限を迎えているが、今後の見通しについて発表は未だない。御代替わりに伴う祝賀行事すべてが終わったのちに「結婚宣言」をするだろうというのが大方の見方だが、“立皇嗣の礼”が無期限延期となった今、眞子さまのお気持ち発表も無期限延期状態に陥っている。

「結婚するにしても国民の反発は必至です。少なくとも、一時金の辞退は必至でしょう」(全国紙皇室担当記者 )



佳子さま苛立ちの裏には「自由に結婚したい」という想い

眞子さまの結婚問題にイライラを隠せない佳子さま。この佳子さまの想いの裏には、眞子さまに対する苛立ちのみならず、ご自身の未来に対する不安も見え隠れしているという。ある皇室ジャーナリストは次のように推察する。

「佳子さまは、ICUの卒業の際に、眞子さまの恋愛結婚を応援すると同時に『(自分の)結婚の時期については、遅過ぎずできれば良い』と述べ、早期の結婚を希望されていました。すでに佳子さまが“初恋”を済まされているのか解りませんが、富士急行グループ御曹司との遠距離恋愛が騒がれたこともありました。もう20代半ばを迎えていますので、意中の男性がいてもおかしくありません。

ですが、姉の結婚がごたついている限り、佳子さまが先に結婚することは難しいのが現実でしょう。このまま眞子さまの結婚がずるずる長引けば、佳子さまが“今季”を逃す恐れすらあります。そしてなにより、仮に眞子さまが民意に押され小室圭さんとの結婚を断念すれば、佳子さまも『自分の意思で好きな相手との結婚』が場合によっては出来なくなってしまうかもしれません。

よって自由恋愛による結婚を重んぜられる佳子さまとしては、ご自身が自由に好きな相手と結婚するためにも、眞子さまには早期に小室圭さんと結婚して欲しいと願っていることでしょう」(宮内庁関係者)

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1 個のコメント

  • 別に佳子さんが眞子さんより先に結婚してもいいんじゃないですか。
    お父様だって天皇陛下より先に、(しかも学生の身で)結婚しましたよ。
    世間では長女にり次女の方が先に嫁ぐなんてよくあることです。
    よいお相手がいるなら、さっさと皇室離脱してご結婚されればよいと思います。

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