海外「日本の大学の“器の大きさ”が羨ましいぞ!」 イグノーベル賞の研究も認める日本を賞賛



文/編集部

考えさせられる研究に贈られる賞

毎年のようにノーベル賞受賞者を輩出しながら、それ以上の勢いでイグノーベル賞受賞者を輩出している日本。イグノーベル賞とは、「人々を笑わせると同時に考えさせてくれる研究」をたたえて贈られるもの。

役に立つ研究、立たない研究、 どっちでもいいのです。そうした研究も認めてくれる、日本の大学の研究の「器の大きさ」が世界中の注目を集めています。



海外の声

海外の声:日本の科学技術の根本っで、こういう一見バカげた思い付きを真剣に考えるとこるにあるのかもね!そしてそんなテーマについて研究させてくれる風土があるのが強みなんだと思う。(イタリア)

海外の声:日本がすばらしいのは、一見無駄に見える研究も大学で容認しているということ。もしこれが海外の大学だったら「税金を使って無駄な研究をするな! 」って罵声を浴びそう。(アメリカ)

海外の声:こういうのを研究させてくれる大学は、きっといい大学なんだろうなと思う。こっちじゃ実にならなそうだったら、すぐストップがかかるから。(インド)

海外の声:日本はノーベル賞だけじゃなくて、イグノーベル員まで持っていくのか!大学だけじゃない。企業もこのような研究を許容しているのがすごい。(イギリス)

海外の声:ドイツでもあんな賞の受賞者が出るほど、多方面に余裕ができたらと思います。(ドイツ)

海外の声:イグノーベル賞って、一見愉快で滑稽に見えるけど、研究への情熱と創造性は日本に学ばなければならない。(アメリカ)

海外の声:イグノーベル員を軽視しないでください。 とんでもないことのなかには革新的なものが含まれていると思っている。(台湾)

海外の声:本当に愉快だよ。イギリスはなんでもお金にならなければならないと必死になっているが、イグノーベル賞はそのなかから無限の創造性が出てくると思う。(イギリス)

海外の声:世界的によくわからない研究だった段階で数十年にもわたって研究することを認めて、膨大なお金と時間を投資する日本の大学の懐の深さはすごいと思う。(ベルギー)

ちょっと一言

「生産性」という言葉が取りざたされている昨今。無駄を省いて効率化しようとする流れのなかで、ノーベル賞ものの研究はもちろん、なんの成果が出るのかわからないイグノーベル賞まっしぐらの研究にまでお金と時間を投資する日本の大学は、器の大きさがありますね。その器の大きさが、海外からも賞賛されているのです。

出典:https://chattusa.com/



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