上皇職「人員削減」へ 美智子さま外出自粛で計画前倒しに! 秋篠宮家へ人員補充の可能性も




文/編集部

上皇陛下退位から1年

先月4月30日、昨年上皇陛下が退位されてから1年が経過した。現在、陛下は公務から退き、上皇后美智子さまと共に仮住まい先で穏やかに過ごされている。

ご夫妻は新型コロナウイルスの感染拡大と向き合う人々に寄り添う気持ちを示されており、周囲の職員に対しても「皆さん大丈夫ですか?」とお声をかけられ、周りの職員がきちんと休みを取って健康を保てるように気遣われているという。

ご夫妻は、3月末に東京都港区の仙洞仮御所に入られたが、4月以降外出はされておらず自粛生活を送られているようだ。



コロナウィルスの影響で上皇職人員削減前倒しも

現在、上皇后夫妻を補佐する上皇職は65人ほどの体制となっている。宮内庁は上皇職について、当面は65人ほどの体制を維持した後、段階的に減らすことを検討していた。

しかし、コロナウィルスの影響で自粛されているため、上皇ご夫妻は特に用事もなく静かな日々を過ごされており、上皇職の職務もそれほど多くないため人員の削減の前倒しについても議論されているという。

「上皇陛下は譲位後、全ての公務を新天皇に譲られることが決定しておりましたが、私的ご活動は増える可能性があったため、宮内庁は一定の職員数を維持することで活動に支障がないよう配慮していました。

実際に、陛下は退位後に、上皇后の美智子さまとともにコンサートや展覧会へ足を運ばれるなどの、私的な活動をされており、それらの活動を補佐することも上皇職の職務に含まれております。

しかし、現在はお引越しも終わり、また、コロナウィルスの影響により当分私的な活動も控えられることになりますから、上皇職の仕事量も減っているため、職員の数も前倒しで減らしていくことが検討されております」(宮内庁関係者)



皇嗣職への異動も

上皇職の職員数を減らした後には、現在皇嗣家となっている秋篠宮家の活動を補佐する皇嗣職の人数を増やすことも計画されているという。

「秋篠宮家にはご家族が五方おられ、皇位継承権を有する男性皇族がお二方おられますので、そのお世話は多岐に渡ります。御代替わりとともにこれまでの2倍の50人体制でスタートした皇嗣職ですが、人手不足は解消されていないようです。

今後、上皇職の人数は段階的に減らしていくことが計画されていますが、上皇職を減らした後に、皇嗣職の人数は何人か増やしていくことになりそうです」(前出の宮内庁関係者)

ほとんどの公務が延期や中止となるなどコロナウィルスにより皇室の活動にも大きな影響が出ているが、その影響は天皇陛下や皇族方を補佐する職員の人事という意外な面にも及んでいるようだ。

美智子さま、雅子さまに慈愛の叱咤!「国民に寄り添う令和皇室に」のご注文



1 個のコメント

  • 上皇職員削減には、大賛成です!
    引退した高齢者に何故に現役時の様なシフトが維持されていたのか?
    これもみな、単に美智子女帝の我儘ですよね。
    昭和から平成への代替わりでは、昭和天皇后の香淳皇后には冷たい仕打ちをされたのに、自身には超勝手な振舞いの数々。

    生温くヨイショしていたらお勤めが可能であった上皇職とは違い、パワハラ全開の秋篠宮家への異動ともなりますと皆様戦々恐々でしょうね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。