紀子さま「愛子さん降嫁、お早めに」と号泣 眞子さま結婚延期に責任感じ、悠仁さまを立派な天皇に!




蠢く眞子さま結婚問題

眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題が、皇統を大きく揺るがす問題になろうとしている。

「皇室というのは順序や順列を重んじる世界です。眞子さまの結婚に何らかの決着を見ない限り、他の内親王方(愛子さま・佳子さま)の結婚にも影響が出てくるでしょう。また、皇位継承問題の議論に至っては既に影響が出ており、政府と宮内庁の腹案だった女性宮家創設の先行きが不透明になってしまいました。

女性宮家を創設すれば、女性皇族方に結婚後も一般国民に降嫁することなく皇室に残っていただくことが可能になります。ですがこの場合、眞子さまが皇室に残ると同時に、小室圭さんが皇室入りすることになります。“圭殿下”と呼びたい国民は少ないでしょう。

このため女性宮家ができるとすれば、眞子さまと小室圭さんの結婚後になると思われますが、ご存じの通り、お二人の結婚は無期限延期状態です…。これが解決しないことには皇位継承問題の議論も進まない恐れがあります」(皇室ジャーナリスト)

政府は、秋篠宮殿下が皇嗣になられたことを内外に宣明する“立皇嗣の礼”が終わり次第、皇位継承の安定化を議論することにしている。だが、“立皇嗣の礼”は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い延期され、さらに眞子さまの結婚問題の未解決がこれに絡み、混沌とした状況に陥っている。



責任感を感じる紀子さま

このように皇位継承問題が遅々として解決せず、事態が複雑化する原因の多くは、秋篠宮家から出ていると言っても過言ではない。眞子さまと小室圭さんの結婚問題がまさかここまで泥沼化しようとは、2年前誰が予想しただろうか?

だが同時に、この複雑化した泥沼に、誰よりも責任感を感じているのは紀子さまだという。さる関係者は次のように。

「秋篠宮家は皇位継承者を二人抱えており、皇統問題の中心です。その秋篠宮家が発端となって、女性皇族方の結婚問題や、皇室典範の改正議論が複雑化していることに紀子さまは誰よりも責任感を感じておられます。

眞子さまの問題で愛子さまの婚期が遅れることを危惧されたのでしょうか、紀子さまは皇位継承問題について宮内庁幹部と談話された際、『愛子さまには結婚のチャンスを逃して欲しくない。眞子のことは気になさらず、一刻も早く結婚していただき、一般国民として幸せになっていただきたい。うちの悠仁が立派に育っていますので、皇統問題は大丈夫です』と涙ながらに答えられたそうです」(宮内庁関係者)

思えば2003年末に宮内庁長官・湯浅利夫氏が「皇室の繁栄を考えると、三人目を強く希望したい」と発言されたことを受け、紀子さまは美智子さまの許可を受け、使命感をもって悠仁さまをお産みになった。紀子さまは、悠仁さまを事あるごとに“両陛下からお預かりした大切な命”だと仰り、子育てに全情熱を捧げられた。

だからこそ愛子さまには女性天皇になられるのではなく、皇統問題が議論されるより前に結婚し皇室を離れて、一般国民としての「幸せ」を噛み締めて欲しい――。そんな紀子さまの慈愛が言葉となって出たのであろう。



専門家「国民の多くは愛子さまに皇室に残っていただきたいと願っている」

愛子さまには一早く降嫁してほしいという紀子さまの慈愛とは裏腹に、専門家は逆の主張をする。

「国民の八割は女性天皇・女系天皇に賛同しています。いろいろと問題を起こしている秋篠宮家のへの不信感は高まる一方です。多くの国民は、愛子さまがご結婚されるまでに、なんとかして女性天皇や女性宮家を制度化し、愛子さまに末永く皇室に残っていただきたいと願っているのではないでしょうか」(同前、皇室ジャーナリスト)

また、近代皇室史の専門家・小田部雄次氏(静岡福祉大学名誉教授)も次のように愛子さま待望論を語る。

女性天皇を認める世論の高まりは、令和の天皇皇后と長女の愛子さまのお人柄や能力が、国民に広く支持されているゆえでしょう。国民の多くは、天皇のもとでお育ちになったお子さまで、立派なお人柄の方が天皇になるのがいいと考えているのです。世論調査を見る限り、ご本人の性別や、男系か女系かといった区別を、国民はあまり重視していないように思われます。

なにしろ現天皇と一緒に暮らしているのは愛子さまですから、その生活や仕事をよくご覧になっている。皇室行事の継承という観点からも、愛子さまが天皇になるのに相応しいと思うのですがねえ……」(小田部雄次氏)

紀子さまの慈愛は空振りしているのかもしれない。

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