小室圭さん、遂に「お手上げ」状態に コロナ禍で跳ね上がった「NY滞在費」




文/編集部

小室圭さんNY滞在続ける

平成の終盤から現在に至るまで、解決に至らない小室問題。眞子さまが「色々と急ぎすぎていた」とお気持ちを国民に公表してから2年あまり。今、小室さんは何を思うのか――。

「小室さんの留学は最初から異例のオンパレードでした。まず1年目に学んだLLMコースは、自国での弁護士資格保有者や所定の法学の単位を得ている人が学ぶコース。一方、小室さんは学生時代に法学を学んだことはありません。小室さん以外の学生は、法律事務所の弁護士や裁判官、検察官、企業の法務部員、大学の法学研究者などばかりという状況でした」(皇室記者)

小室さんがこのような異例の“快挙”に至ったことについて、作家、ジャーナリストの山田順氏は「一説によると、エッセイで日本の皇室のプリンセスのフィアンセという点を強調したという。事実、彼は、フォーダムの学生たちから“ハッピープリンス”と呼ばれているという」と、何らかの忖度があったことを疑う。

また、1年目、2年目ともに授業料が全額免除となる破格の奨学金をゲットし、授業料以外の生活費については、在籍する奥野法律総合事務所から“貸与”の形で支援されているという。この上ない環境での留学生活を、何の苦労も無く送り続けてきたという状況だ。



コロナ禍で経済逼迫

しかしその小室さんの状況が危うい。なんでも、このコロナ禍でも頑なにNY滞在を続けたことで、生活費が逼迫してしまっているというのだ。事情を知る関係者は言う。

「実は、小室さんは支援を受けた生活費をあまり節約せず、現地での交遊費に惜しみなく投じていたようです。小室さんの信条は“人脈こそ命”。現地に滞在する邦人とSNSを通じて多く知り合い、誘いがあればパーティーやスポーツイベント、ビジネス勉強会、現地邦人の個展などフットワーク軽くどこにでも飛んでいく生活を送っていたとか。そういったわけで貯金らしい貯金はなく、まさに自転車操業状態だったそうです。今NYも食料品や医療品の値上がりが進んでいて、食うにも困る生活をしていると聞きます」(小室さんの事情に通じる記者)

また、小室さんは現在もフォーダム敷地内の学生寮に滞在しているが、この寮は3月後半時点で一時閉鎖が決められていた。しかし現地での滞在先がない学生には、特別措置として1日40ドル程を払うことで、寮にとどまることを許されているという。

「小室さんも悩みが深まるばかりでしょう。ただでさえ高額なNYでの生活費を日本から支援してもらっていて、更に支援をお願いしなければいけない状況ですから。毎日40ドルの出費は痛いはず。また、安くお弁当などを購入できる敷地内のカフェテリアも閉鎖、ウーバーイーツなどを利用して割高な食事代を払わざるを得ない状況だとか。完全に誤算だと、後悔すらしているかもしれません」(同前)



眞子さまの不安も頂点に

こういった状況を当然眞子さまも承知しておられるようで、最近では眞子さまの表情にも少し陰りが見えるという。

「眞子さまは小室さんと毎日メッセージのやり取りをされていて、その状況を案じておられます。生活費の困窮について、少しばかり支援してあげたいと思われているかもしれませんが、これは紀子さまがお許しにならないでしょうから非常に難しい。また、今後NYでは就職難が予想されており、小室圭さんは大幅なライフプランの修正をしなければならないかもしれないそうで…。眞子さまが悲痛な思いを佳子さまに打ち明けられた場面は何度もありました」(秋篠宮家周辺)

コロナ禍により、更なる延期が見込まれる眞子さまの納采の儀。小室圭さんは現地でどのようにこの惨禍を見つめているのだろうか。

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