美智子さま、雅子さまを「お茶会」に招待も、関係者“顔を曇らせる”




皇族方のこの頃

「天皇陛下にゴールデンウィークもステイホームウィークもございません。書類への署名や、祭祀など御多忙な毎日を過ごされています」

そう語るのはさる宮内庁関係者だ。日本の天皇陛下は、世界で最も多忙な王侯と言われる。しかも天皇家の場合は、いくら公務をこなしても給料が生じることは無い。この点で、イギリスをはじめ諸外国の王室と決定的に異なる点だ。

「ですが天皇家をはじめ皇族方みなさま方、予定していた地方公務などが軒並み延期・中止となっており、家でゆっくりされる時間が取れているものと思います。高円宮家の久子さまは、これを良い機会と捉え、大掃除をされていると聞きました。三笠宮家の信子さまは、昨年の骨折入院のリハビリとばかりに、ガーデニングなどに凝っておられるとか。秋篠宮家は…眞子さまの問題を話し合われているものと信じたいです。

引退された上皇ご夫妻も、外出自粛要請が出されてから、週一のお手振り外出を控えていらっしゃいます。美智子さまは外に出られることを楽しみにしていましたので、緊急事態宣言の解除に心待ちにされていることでしょう」(同前、宮内庁関係者)



美智子さまの日常は…

この4月1日から高輪皇族邸に引っ越されてからプツリと報道が途絶えていた美智子さまだが、どうやら外に出れないことがストレスになっているようだ。

「高輪皇族邸は周囲の高層ビルから庭が見えてしまうため、自由にお散歩ができません。そのため当初の予定では、皇居まで移動され、吹上御苑を散策される予定でした。しかし新型コロナウィルスの影響で外出できず、これも叶わずじまいです。

また美智子さまは『引退した後も、月一か二くらいの頻度で、国民の前に顔を出すことが大切』と仰り、国民との絆を何より大切にされ、上皇后となられた後も頻繁に外出されていました。ですが緊急事態宣言が出され今や外出そのものが叶わずじまいです。そろそろカメラのフラッシュが恋しいころではないでしょうか?」(上皇職消息筋)

なお美智子さまは、3月ごろから手作りの布マスクを愛用され、上皇さまにも送られていたという。



美智子さま、お茶会をご希望

ところで当初5月6日まで予定されていた緊急事態宣言は、31日まで延長されることになった。だが、都内の感染者数は減少傾向にあり、各種自粛要請は段階的に解除されていく見込みだ。美智子さまもまた、外出を再開する意欲に燃えているという。

「美智子さまは外に出たくてウズウズされています。この二ケ月あまり、美智子さまにお会いに来られたのは眞子さまくらいのものです。そろそろご友人たちを招いてお茶会をしたいのではないでしょうか?

この前、4月3日の神武天皇祭に雅子さまが欠席されたことを聞くと、美智子さまは『雅子さん、どうしているかしらね。いつまでも“お慎み”しなくていいように、公務や祭祀のやり方を教えてあげなきゃね』と仰っていました。もしかしたら雅子さまや愛子さまをお呼びになり、お茶会などの場で、さりげなく皇后としての心構えを伝授されるのかもしれません」(同前、上皇職消息筋)

美智子さまと言えば、祭祀も公務でも大活躍された。平成皇室の神髄を令和皇室にも受け継いでほしいという慈愛の言葉であるに違いないと信じたい。

だが別の関係者は顔を曇らせる。

「平成と令和は別です。長い皇室の歴史からすれば平成の時代は“開け過ぎた皇室”であり、必ずしもスタンダートではありません。令和の皇室のあり方は、令和の皇室自身が開拓すればよいのです」(宮内庁関係者)

令和は始まってまだ1年だが、国民からの皇室の支持率は過去最高であるという(朝日新聞2019.4.19)。令和の皇室がどこへ向かうのか、それは天皇皇后両陛下が模索されることだろう。

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2 件のコメント

  • 平成時代のお茶会は、雅子皇太子妃と敬宮愛子内親王の悪口大会だったんですよね。
    こんな浅ましい嫌がらせ全開のお茶会に呼ばれたとしても、絶対に参加されてはいけません。
    平成時代は、序列から考えてもトップの美智子女帝には断る事が出来なかったでしょうけど、令和の時代なんですから雅子皇后がトップなんですから、堂々と御断りして下さいね。

  • 見られることがストレス解消ならば、周囲のマンションやビルなど気にせず
    お庭を散策なさればいいと思いますよ。
    故高松宮殿下は気さくに街に出て、住民と言葉を交わしていたようです。
    仮仙洞御所内のお庭だって、年寄り二人が散歩するには十分すぎる広さが
    あるようにお見受けします。
    お茶会も暇なご友人たちだけで開かれればよいでしょう。
    この上、皇后様や敬宮様をダシにして注目を浴びようなど、考え方が姑息すぎ。
    令和の皇后陛下は、無駄なお茶会で他人の悪口を言っているお暇はございません。

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