紀子さま失意!悠仁さまプロデュース計画が頓挫へ 緊急事態宣言延長で、公務の中止が相次ぐ




文/編集部

緊急事態宣言延長で公務キャンセルが続く皇室

現在、世界中で猛威を振るっているコロナウィルスだが、日本でも感染者数の増加は続いており、今月4日には緊急事態宣言の延長が正式に発表された。外出自粛要請や休業要請により、国民生活に様々な影響が出ているが、皇室にもその影響は及んでいる。

先月4月19日に行われる予定であった「立皇嗣の礼」の延期を始めとして、天皇陛下や皇族方のこなされる公務などはほとんどがキャンセルとなっている。

特に大きな影響を受けているのが秋篠宮家であるという。

「5月7日の緊急事態宣言後、ご執務をこなされたり、積極的に進講を受けられたりといった天皇陛下や雅子さまとは対照的に、秋篠宮ご夫妻は一切公的な活動は行われておりません。

これまで紀子さまなどは、精力的に公務をこなされることで存在感をアピールし、国民からの信頼を獲得しようと努力されてきただけに、公務のキャンセルが続く現在の状況に大変困惑されているようです」(秋篠宮家に近い皇室関係者)



公務キャンセル続く状況に焦りを感じられる紀子さま

また、このように公務のほとんどがキャンセルとなっている状況に紀子さまは強い焦りを感じられているという。

「昨年佳子さまと共に13歳の悠仁さまは両親ご不在のなか異例の若さでご公務に臨まれました。紀子さまは、早くから悠仁さまにご公務を担わせることで将来に向けての“経験”を積ませると同時に、人柄や人物像を国民に知ってもらい、親しみを感じてもらうことも目的としているようです。

現在、国民の間で“愛子さまを次の天皇に”という期待が高まる中、紀子さまは多くの国民に悠仁さまに親しみを持ってもらうことで、“やはり悠仁さまが次の世代の天皇として皇位を継承すべきだ”と思ってもらえるようにと努力されておりました。

しかし、今回のコロナウィルスの影響により、ほとんど全ての公務がキャンセルとなってしまったことでそのようなアピールが不可能になってしまい、不安や焦りを感じられているようです」(秋篠宮家に近い皇室関係者)

紀子さまの悠仁さまプロデュース計画は頓挫

紀子さまは当初、秋篠宮殿下が「立皇嗣の礼」にて皇位継承順位第一位の行使であることを国内外に宣言した後に、悠仁さまに積極的に公務を担わせることで、国民に対し皇位継承順位1位と2位の皇族のおられる秋篠宮宮家の存在感を強くアピールする予定であったという。

しかし、そのような計画も全てコロナウィルスの影響によって頓挫してしまったようだ。

「2019年は、即位関連の儀式やトランプ大統領夫妻を始めとした海外の要人らとの会談を通して、天皇皇后両陛下が注目を浴びた1年となり、結果として、“愛子さまを次の天皇に”という期待が国民の間で高まる結果となりました。

しかし、2020年には、“立皇嗣の礼”を行い、悠仁さまに多くの公務をこなさせることで、秋篠宮家の評価を高めるというのが紀子さまの狙いだったのです」(前出の皇室関係者)

いわば紀子さまによる悠仁さまプロデュース計画といったところだが、残念ながらその計画は事実上頓挫してしまっているようだ。

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6 件のコメント

    • なぜ愛子様がですか もし愛子様が天皇を次ぐのであれば悠仁様はどうなるのですか? 順位が決まっているのにおかしい 日本の国は昔から男の方が女より上だと思う 携帯毎日見てるけど紀子さま家族を悪く言わないで欲しい

  • 愛子天皇を切に願う国民は99%
    それが今後の日本を救う唯一の道。

    愛子天皇が無理なら、今の天皇で日本の天皇家は
    終わり。それが日本国民の願いです。

  • 公務が頓挫している皇族の皆さまへ

    公務が頓挫してお時間があるのですから、手作りマスクを作って寄付してください。
    それでこそ国民に寄り添うことではないでしょうか?
    コロナで落ち込んでいる国民に『お言葉』だけではお気持ちは伝わりません。

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