佳子さま「久子さまに師事したい」とご要望も、紀子さま“困惑”




文/編集部

佳子さまの昨年のご活躍

昨年12月29日、25歳になられた佳子さま。昨年は初の単独海外公務もご経験され、オーストリアとハンガリーを歴訪されたが、その美しさは国際舞台に鮮烈な印象を残したようだ。

「佳子さまは昨年の9月15日から25日までオーストリア・ハンガリーへの公式訪問をなさりました。両国でもその美貌は非常に話題になっており、ゆく先々でギャラリーが詰めかけるという熱烈な歓迎ぶり。現地メディア、国内メディアがこぞって佳子さまの動向を報道していましたから、その注目度の高さたるや皇族一と言えましょう。観光の際に使った馬車の御者も『とても美人で、拝見できて光栄』とインタビューに応えていましたね」(皇室記者)

佳子さまは平成25年、学習院女子高等科から、学習院大にご進学。その後2年生の途中で同校を中退し、27年に国際基督教大学に入学された。心理学を専攻し、在学中には、英国のリーズ大学で舞台芸術なども学ばれたという“国際派”の女性皇族だ。それだけに、宮内庁内部でも佳子さまにかかる期待は大きいという。

「両国の大統領への表敬訪問でのやり取りは、初々しさがにじみ出てとても良かったと思います。要人との会話やメディアの取材に対してもワンセンテンスのおことばが多かったものの、佳子さまスマイルによってそれがより味わい深く感じられました。令和は天皇、皇后両陛下を中心に、皇室の国際親善がより重要になってくる時代だと思います。庁内でも、佳子さまにその方面でご活躍していただきたいと期待が集まっています」(宮内庁関係者)



国際派皇族と言えば、高円宮久子さま

さて、“国際派女性皇族”といえば、真っ先に高円宮妃久子さまを挙げる皇室ファンは多い。サッカーなどスポーツを通じた国際親善に力を入れられ、海外からも広く認知され、他国からの招聘が最も多い女性皇族だ。

「久子さまは聖心女子学院中等科を卒業後、父のイギリス転勤のため渡英されました。ケンブリッジ大学ガートン・カレッジで中国学や人類学、考古学を学ばれ、日本に帰国し翻訳会社に勤められた経験も。’13年の五輪誘致プレゼン冒頭の久子さまのスピーチは、あまりに美しすぎるイギリス英語だったため、世界中で一気に久子さまの認知度が高まったのです。昨年の即位の礼では、雅子さまとともに通訳なしで海外王族と歓談される久子さまの姿が印象的でした。多くの国民が我が国の女性皇族は素晴らしい!と頼もしく誇らしく感じたことでしょう」(皇室ジャーナリスト)

一方、海外においては絶賛されているものの、国民の間でやや不安視されているのが佳子さまの“英語力”である。

「昨年の公式訪問は佳子さまの初めての海外公務であったためか、現地のレセプションパーティーなどで2回しかスピーチをなさりませんでした。姉の眞子さまは南米訪問で10回以上スピーチをなさっていますから、少し寂しい印象も。美貌は絶賛されるものの、公務の中身は“やや物足りない”という声も現地で取材を行った全国紙記者から聞こえました。また“美味しい”“楽しい”だけでなく、もう少し表現力を磨いて欲しい、という国民の声も。宮内庁の期待も高いということですから、ぜひ久子さまを目指して邁進していただきたいです」(同前)



久子さまに師事したい

また、佳子さまの英語力にやや不安を感じられているのは、紀子さまも同様のようだ。

「紀子さまは昨年の海外公務以降、佳子さまに徹底的な英会話教育を施されています。佳子さまは現在、紀子さまが選ばれた英会話講師から、週3回のオンライン講義を受けられておられます。紀子さまの熱心な様から推察するに、今後の秋篠宮家を支えていくのは、眞子さまではなく佳子さまだと思われているのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

だが、佳子さまのご希望は、紀子さまのお考えとは別のところにある。

「佳子さまご本人は、紀子さまの選んだ講師ではなく、久子さまに直々に師事したいとのご希望をお持ちなようです。久子さまは英語だけでなく、国際舞台でのプロトコルなどにも精通され、懇意な関係にある海外要人も多い。佳子さまが憧れを抱くのは自然なことでしょう。しかし紀子さまは佳子さまのご要望を聞き入れてはおられません。佳子さまが久子さまのお話をされるときに、やや困惑されたお顔をされるのです」

久子さまに憧れを抱く佳子さま。今後の国際舞台でのご活躍が期待されている。

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21 件のコメント

  • 紀子さんって、皇族に義母以外の親しい方はいらっしゃらないんですかね?


  • 久子さまのスピーチは英語もですが仏語も素晴らしいと思いました
     紀子さんは出自と学歴で劣等感がお有りになるのでしょうが、恥を忍んで頼めば宜しいのに、でないと娘さんのせいで日本が恥をかく事に


  • まず、英語を喋れるように理解できるようになってから、久子様に師事してはどうですか?そちらの方が恐らく受け取る情報量も違ってくると思いますし、流れとかも理解しやすくなるのではないでしょうか?
    スピーチも英語でされることもこれから増えてくると思いますし、最低限英語です。英語だけ出来てればいいという時代ではないと思います。特に上の階級に行けば行くほどそうなると思います。
    長文失礼致しました。
    幸多きことをお祈りします。

  • 男女貴賎を問わず、人は親とは別の「他人」が必要であり、他人との関わりから社会を学ぶ。親からすれば、子が離れていくように見えるので困惑するのかもしれないが、子がまさに自立への一歩を踏み出したいと思っておられるのなら、行かせるのが親の責務と思う。久子さまなら忖度なくビシビシとご教唆されるであろうから、ここは佳子さまも一切の甘えは捨てる覚悟で臨んでほしいもの。

  • 久子様は皇族相手に諭すことが出来る御方。皇族同士での皇嗣の話の時でも、曖昧な言葉をもらす秋篠宮殿下に、きっぱりと苦言を呈された。
    この方の、毅然とした皇族感あふれる振る舞いと、いざとなれば皇族にすら物申せる、国民からの目線も重視される点。その点だけでも久子様に師事するのは賢明な判断。
    この件が本当であるなら佳子様の考えを支持します。


  • 私は、素晴らしい事だと思います。
    久子様は、頭の良さに加え国際的な感覚もお持ちで、何しろ身に付けた教養が紀子様とは雲泥の差がある。
    また、その交友関係も幅広くあらゆる人脈をお持ちである。
    そんな皇族と親密に交流を保てば、佳子様の未来は明るく開けて行きます。
    何よりの事です。
    紀子さまの交友、人脈とは正に『月とスッポン』で有ることは間違いない事実であり、この事が実現すれば、佳子様の未来が前途洋々となるであろう。
    秋篠宮家の恥さらしの姉のハンデを何のそので乗り越えられるであろう!

  • 良いと思います。
    寧ろ、秋篠宮家の子供達(お花畑ちゃん除く)は
    母親から離れる……紀子に関わらせない方が良いかと思いますね。

    英語だけでなく久子様の元で色々学べる事もあるでしょうから。

    しかし
    紀子は……子供らから尊敬もされてないようで。
    自身は、公務さえしてれば国民は敬愛してくれる。
    公務してなんぼしか言えないかだからしかたがあないか。

    学ぶものがない。

  • 秋篠宮家の佳子さん、大変いい決断されたねぇ〜高円宮家の久子さん語学力も勿論女性としても品格、人柄、語学力は勿論女性としても申し分ない方だと思います。佳子さん色々と勉強すれば良い女性になると思います。

  • 久子様ととある場所で、直接お会いさせておみかけしました。とても聡明な方でいらっしゃると共にとてもスポーツWomanでもいらっしゃいます。佳子さまが師事されたいとおっしゃるのは、素晴らしい事と存じ上げます。是非とも世界的広い見識を。


  • 佳子さまも小室騒動で両親を信用出来なくなったのかも知れませんね。姉のひどい顛末を見て我が身を律しようとされてるなら良いことですし、久子さまは紀子さまと違って本物の良家出身者ですからいろいろ学べる事はたくさんあるでしょう。真面目に久子さまから学べばやがては久子さまから佳い御縁談もあるかも?まあそうなったら眞子さまとすごい配偶者格差が生まれてしまい、また秋篠宮家争いの種になりそうですが、いくら姉が酷い男と結婚しようとしてるからといって佳子さままでそれに倣う必要はないのです。悠仁様も同様です。両親も姉もあてにならないならご自分で道を切り開いていいのですよ佳子さま悠仁さま。

  • 国際親善に寄与して日本国の顔を世界に広く親しみ深い優しい日本国のイメージアップをお願いします!!

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