眞子さま突き付けた「最終解決案」が物議 紀子さま「秋までに解決を」の願い虚しく




文/編集部

秋に“立皇嗣の礼”挙行が内定

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、当初4月19日に予定されていた“立皇嗣の礼”は無期限延期状態に追い込まれた。だが緊急事態宣言に伴う外出自粛要請が功を奏し、新規感染者数は減少傾向にある。そのため“立皇嗣の礼”の年内挙行が確実視され始めている。

「仮に4月19日に挙行されるとすれば、かなり規模を縮小させなければならないところでした、ですから延期となり通常挙行が可能になったことは、逆に喜ばしいことでもあります。

緊急事態宣言が解除された一月、二月後あたりに挙行できればと考えています。ですから秋には“立皇嗣の礼”は挙行されているでしょう。多くの人が秋篠宮殿下が“皇嗣”となられたことにお慶びいただけるよう、秋篠宮家一同、心から願っておられるようです。もちろん国民の慶びをカタチとして残せるよう、記帳台もしっかり用意させていただく予定です」(宮内庁関係者)

また政府筋からは「皇位継承問題の議論も控えているので、安倍政権としても年内挙行は至上命題だろう」との声が聞かれた。



迫る眞子さま「お気持ち発表」

このように“立皇嗣の礼”の早期挙行の目途が立ったことは喜ばしいことだ。だが、秋篠宮殿下と紀子さまからすれば「もう少し延期して欲しい」という思惑もあるようだ。関係者が次のように証言する。

「政府より『規模縮小させて早期挙行するか、通常挙行を目指すか』と問われ、秋篠宮夫妻は後者を希望したと聞き及んでいます。表向きは『新型コロナの影響が残る状態での挙行は、国民の理解が得られない』とのことですが、むしろホンネは『眞子さま問題が未だ解決していないから』でしょう」(秋篠宮家関係者)

“立皇嗣の礼”の後には、眞子さまが小室圭さんとの結婚について“今後の見通し”を発表する予定だ。その発表では、小室圭さんとの結婚を前提とした「再延期」が発表される見通しだ。

「秋篠宮家は、殿下と悠仁さまという二人の皇位継承者をかかえている格別の宮家です。それが眞子さまの結婚問題で、皇位の正統性にまで疑義が投げかけられる始末…。ここのところ愛子さま待望論が急浮上していることも、ご夫妻は苦々しい想いでご覧のことでしょう。

ですから何としても眞子さまの結婚を温和な形でソフトランディングさせたいとご夫妻は切望しています。そこで眞子さまに宮内庁参与である国松孝次元警察庁長官や羽毛田信吾元宮内庁長官ら重鎮らと相談し、美智子さまから助言を請うよう言いつけました」(同前、秋篠宮家関係者)



眞子さま「最終解決案」を国民に提示か

週刊朝日(2019.5.1号)によれば関係各位との相談を通し眞子さまは「結婚宣言書」を温和な表現に改めたものの、週刊文春(2019.5.7・14号)によればその宣言書は秋篠宮殿下に却下されたという。また別の宮内庁関係者によれば、もはや紀子さまも白旗状態が続いているとのことだ。はたして秋篠宮家で一体何が起こったのか?

「眞子さまの“結婚宣言書”は、報道されたような温和な内容ではなく、むしろご両親と国民に突き付けた“最終解決案”とも言うべき強硬な内容だったそうです。論点を要約しますと、

、小室圭さん母・佳代さんの金銭問題が未だ解決しないことは遺憾に思うが、圭さんが起こしたトラブルではないことをご承知いただきたい。

、誤解が誤解を読んでしまったため、結婚が未だ国民から祝福を得ている状況ではないことは重々承知している。だが圭さんも佳代さんも良い人であり、それが解ってもらえるよう頑張ります。

、結婚に当たっては一時金を辞退し、金銭トラブルが生じている400万円も返済をお約束します。ですから、結婚を応援してください

とのことでした。重要なのは最後の個所であり『一時金を辞退するから結婚させて』という取引を秋篠宮ご夫妻と国民に持ち掛けているようにも読み取れます。秋篠宮殿下も紀子さまも、さすがにこの“最終解決案”を即座に却下したようですが…。このもやもやが続く状況に眞子さまは耐えられないのでしょう。秋までに何とかこの問題を解決したいという紀子さの願いは叶わない可能性が高いです」(宮内庁関係者)

はたしてご両親の理解を得て、国民から祝福される結婚に至ることはあるのだろうか?

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18 件のコメント

    • ① よくわからない「小室家」側の 黙っていた
      「400万円」借金問題は、「わたくし達は、婚姻を予定しておりますので、近日の内に婚約を予定しています」を記者会見前に、小室氏の親問題といえども、支払を済ませて、ひとまずピリオドにしておくべきであったでしょう。
      また、今なお周りから揶揄されるようなことなく
      身綺麗になっている必要があったでしょう。
      そして、現時点でも弁済ができないのはなぜ?
      ② 上述の借金問題がクリアにならないのに、小室氏は、法曹志望ということで、NYまで行ったのは何故?日本国内のロースクールもよいけれど、予備試験からでも、まずは、海外より日本の方がお金はかからないはずです。
      ③ もっといえば、日本で、小室さんがひとまず、1、2年でも定職に就いて、皇族方に真面目な姿勢を見せて、その後、日本のローに入るなり、予備を受けるなど、スタンダードな進路を経て、司法試験にパスしたら、修習を遂行し、法曹資格を得たのち、(少しは、一旦お仕事に、誠実に取組み)その後、NY州のロー資格も、きちんとした形で妻と上にお伺いを立て、認諾が得られれば、皆さん、ご婚姻を認められるのでは? その間に、歳費からではなく、自身の給与から、借りた銀行なりにでも、返済すれば、意義があります。
      やはり、海外ではなく、日本の皇族と婚姻されるのですから、ここは一つ日本という土壌の上で人生を賭して、誠実に、社会人として、取り組まれてはいかがでしょう。NY州のロー資格は、皆さん、まずは、国内の司法試験に合格したのち、取得されていますよ。
      *小室氏は、頭はよいのでしょうけれど。今なお定職に就かず、「夢を追いかけているようにも」見えますので、今一度、現在事項とその背景理由と、今後のプランを国民の前でご説明されないことには、国民の税にも関わってくることですので、一歩一歩積み上げないことには、いつまでも、事態は拘泥していて、進捗は望めないように思われます。

  • それほど結婚したいのでしたら、皇籍離脱し、税金受け取りもやめ、国民から離れ、お二人で国民とは関係なく、生活していったらどうですが?
    皇族費受け取る、ということは義務も生じるのです。受け取りをやめ、国民と関係なく生活するのであれば、・。
    自分の娘なら、たとえ「縁を切る。」と言われても妨害しますが。

  • 民主主義の日本です。
    先ず、民意に沿った皇位継承議論を行うために、皇室典範が改正されることを切に望みます。(立皇嗣の礼は、皇位継承議論の結果次第で必要性の有無を判断するべきです)

    皇室典範が改正され、女性宮家を容認の是非に関わらず、私は眞子さまと小室との結婚には反対します。
    それは、これまでのご様子では問題が解決されない状態で眞子さまがご結婚される可能性も考えられるからです。

    ご結婚により眞子さまが国民になられてもご両親は皇族であり、小室にとっても皇族との繋がりは続きます。
    ご両親につきましては、眞子さまがもし、金銭的余裕がなくなったとあれば『何とか助けてあげたい』と、思うことは(精神的な部分での)“親心”であり、自然なことです。
    しかしその『何とか助けてあげたい』という“親心”が、物理的な『権力行使や金銭的支援など力で解決すれば良い』とお考えでのものであれば、それは本当に『眞子さまの為になる』“親心”と、言えるのでしょうか?
    その“親心“がある以上、新たな問題が発生する度に金銭的に(力ずくで)解決しようとします。
    そうなれば当然、配偶者である小室にも国民の大切な税金は流れ続ける訳です。

    眞子さまのご結婚問題の解決が今日まで出来なかった原因の一つには、『これまで発生した問題を金銭や権力で解決して来られたからではないか?』と私は思っております。
    物理的なものにばかり頼らず、精神的なもので解決されようと努力をされるお姿が大切(必要)だったのではないでしょうか?
    ですから(失礼ではございますが)お子さま達は勿論、ご両親ご自身の問題解決能力が養われなかったのだと思います。
    “それ”が今回のように小室家に漬け込まれる要素であり、“それ”を改めないでいる限り、問題は解決せず、今後また新たな問題が発生しないかと心配にもなります。

    私を含め小室と眞子さまのご結婚を反対する国民がいるのは、小室が眞子さまや秋篠宮家を騙し、不当な方法で富や権力を得ようとするのが許せず、私達国民が納めた税金が正しくない使われ方をされたくないからなのです。


  • 上記のかたと同じく、小室母子が眞子さんと秋篠宮家に
    多くの隠し事を持ち騙す形でもって接近し、赤子の手を捻るより
    簡単な世間知らずの皇女を虜にして放さないでいることに
    怒りを覚えます!
    日本の皇室を冒涜して、平気な顔をしている母親の面の皮の厚さは
    日本人のする事ではありません
    簡単に富と権力が手に入るとでも思っているように

  • いち国民として条件に対して物申させて頂くと、

    1 本人が起こした問題ではなくとも、身内にそのようなことをする者がいること、それそのものが問題。実母ともなれば尚更。

    2 誤解が誤解をというが、何の根拠をもってしてそれほどまでに誤解だと強調するのか。いい噂は全く聞かず、眉をひそめるような事実ばかり出てきている小室親子の現状を、では、どう説明するのか。誤解だと思っているのは、好きになった弱味の眞子様だけ。国民の大半は小室親子など信用していない。

    3 一時金を辞退したところで、これまでそれ以上の税金を使っている・使い続けている事実。そして金銭に困れば、秋篠宮家が援助をすることは、火を見るより明らか。その懸念がある以上、国民は単純に、一時金を辞退するならと認めるわけにはいかない。

    先にコメントを書かれた方と被る部分がありますが、そもそも国民の祝福なんて、もはや期待しない方が良いかと思います。
    そもそも眞子様は、国民が何故これほどまでに反対するのか、一度でも冷静になって考えたことがあるのでしょうか?

    仮に小室が皇族になれば圭殿下と呼ばなければならないとか、女性宮家を作るとか、先に出ていたどの話も、国民からしてみれば嫌悪感と反発しかありません。
    眞子様としてはこれでも最大限の譲歩をしたと、ご自身で思われていると思いますが、国民は上記の理由から、はいそうですかとは絶対に認めないでしょう。

    眞子様はまず、小室親子そのものが国民から嫌われていることを理解されるべきです。誤解も何もありません。
    国民に応援して欲しいというのであれば、その国民の声にもよく耳を傾けてみて下さい。

  • 国民の多くはもはや、立皇嗣の礼と眞子サマの結婚なんて大反対でしょう。

    わざわざ国内外に秋篠宮が皇嗣になりましたと大金(税金ね)宣明する必要があるのだろうか。

    ましてや、眞子サマの結婚など一時金辞退したとて本当にそれで済むのだろうか。
    元皇族特権や元皇族という身分に寄ってきて利用する者もでてくるであろうし、経済的に窮すれば眞子サマも手を振れさえすれぱ…という体験から、それを利用するやもしれない。

  • 一番目の内容は母親が悪く本人は悪く無いと記されていますが本人もジャガーさん宛に手紙を送り借りたのに贈与と押し付けましたね。もはや借金返済だけの問題だけでは無くなっています。


  • 年貢がお金。お金がお米。仕事は田植え!

    田植えして400万円分の米でも与えなはれ。

    それが天皇家ですよ。神の中のトップなんですからね

  • 一、借金問題がたとえ母親のことにしても、それを承知しておきながら隠し、結婚をしようとした小室にも問題あり。
    しかも恩人である元婚約者が困っているのに対し、母親と共に贈与だと跳ね返した人間性も問われると思います。

    二、これだけ醜聞ばかりの親子が良い人?
    誤解だと信じる根拠を聞きたいくらい。
    小室の巧みな口車に、まんまと乗せられてる感が満載。

    三、たとえ一時金を辞退しようが、400万円を返済しようが、国民の祝福なんて得られないです。
    国民が小室の何が嫌なのか、理解していないようですね。
    もはや物質的なことではなく、小室の最悪な人間性に、国民は嫌悪感が強いのです。

  • 結婚すれば良いと思います。我々庶民の口出す事では、ありません。一時金も支給して良いでしょう。眞子様の権利です。結果として眞子様が、不幸になられるでしょうが御自分で選ばれた伴侶です。KKのような輩は、何処にもいつの時代にもいます。金の問題よりもKKの人間性を国民は心配してます。日本国民の大多数は、お二人を祝福しないでしょうが、お二人にとって関係無い事柄でしょう。皇室の終焉です。

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