美智子さま、愛子さま「裁縫の腕前」を絶賛 幼少期から“ご指導”も



文/編集部

国民とともにある令和皇室

突如として世界に混乱を招いた新型コロナウイルスの脅威。我が国においては緊急事態宣言が39県で解除されたものの、引き続き警戒態勢が続いている。新規感染者は減少傾向にあり、このまま抑え込みができれば早期に全面解除を迎える可能性もあるが、依然として国民の多くは自粛生活を余儀なくされている。それは皇室とて例外ではなく、天皇ご一家をはじめ、上皇ご夫妻、秋篠宮家など皇族方も、それぞれ自宅ごもりを継続されて、この状況を耐え忍んでいるようだ。

「天皇陛下は皇居や御所での国事行為にあたられながら、祭祀やご進講を受けられ、また親交の深い諸外国の王族らとの電話会談を行ったりと、お忙しくされています。1日も早く国民の皆さまが元の平和な暮らしを取り戻せるように、と常に願っていらっしゃるでしょう。また、上皇ご夫妻は、高輪の仙洞仮御所敷地内を散策されたりと、本当に静かに生活をなさっているようです。在位中、災害があればすぐに現地へ慰問され、多くの国民を励ましてこられた美智子さまですから、国民とのふれあいの機会が持てない今の状況には、深くお心を痛められているに違いありません」(赤坂御所消息筋)



美智子さまの慈愛のマスク

さて、上皇ご夫妻が皇居を去られたのは3月19日のこと。この際には既に感染予防の啓発がされていたが、ご夫妻はマスク姿ではなかった。これはなぜなのだろうか?

「美智子さまの在位中のトレードマークは、つばのない小さなお帽子でした。モディスト(高級帽子デザイナー)の故・平田暁夫さん(享年89)とともに、試行錯誤のすえ、共に作り上げたスタイルのようです。この美智子さま仕様のお帽子には、対面する人々からも美智子さまのお顔がよく見えるように、お相手との距離が近づくように、との思いが込められていたとか。皇居を去られる際に美智子さまがマスクをお召でなかったのは、見送りの職員や、集まった報道陣にしっかりと笑顔をお見せになりたいとのお気持ちが滲んでいるような気がいたしました」(皇室ジャーナリスト)

しかし、31日、滞在先の御用牧場から戻られた際には、しっかりとマスクを付けられ、カメラに向かってお手振りをされていた。

「3月22日に卒業式を迎えられた愛子さまのマスク姿に感銘を受けられ、美智子さまも“解禁”なさったようです。ご自身の慈悲の心が愛子さまにもしっかりと受け継がれていることを、大変お喜びでいらっしゃいました」(上皇消息筋、以下同)



愛子さまのマスク作りは美智子さまの影響か

また、愛子さまは赤坂ごもりを続けられる中、身近な人が着用する用に手縫いマスク製作に励まれていたというが、美智子さまはこれも喜ばしく感じておられるようだ。

「美智子さまは、職員を通じて愛子さまの近況をお知りになり、マスク製作のことも『大変良いことです』と称賛しておられました。実は、まだ愛子さまがお生まれになって間もない頃、美智子さまから雅子さまへ洋裁の本を何冊かプレゼントされていたようです。清子さんにも幼少期からお裁縫の手ほどきをされていた美智子さまならではのお心遣いと言えましょう」

この関係者によれば、美智子さまは陛下と雅子さまのご成婚当時「雅子さんは海外生活が長く、ご両親も忙しい。洋裁を学んでいないのでは無いか」との懸念を抱かれたとか。

「ですから、『愛子は私のプレゼントした本を見てお裁縫を勉強したに違いありません』と、それはそれはお喜びでした」

愛子さまのお裁縫の腕前に、美智子さまの影響があったかは定かではない。しかし、常に周囲を気遣う美智子さまのご慈愛は、愛子さまにもしっかりと受け継がれていると言えるだろう。



5 件のコメント

  • どうせまたコメント掲載されないのは承知のうえで書きます。。

    お手柄は、全部 上皇后陛下サマ!

    いつまで、こんなことするんだろう。まるでどこか外国のK国のKJさまか、その隣の国のSKさまのようだ。


  • 医療機関に布マスクを送ろうとした事もありましたよね。
    あれは結局どうなったんでしょうか?

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