雅子さま生糸、平成より美しく 「御養蚕始の儀」の“所作”に関係者ら感動




雅子さま、「御養蚕始の儀」に臨まれる

11日午前、雅子さまは紅葉山御養蚕所で「御養蚕始の儀」に臨むため、マスク姿で皇居に入られた。養蚕は明治より続く皇室行事の一つであり、代々、皇后陛下が担ってきた。昨年は御代替わりがあったため行われず、今年から開始されることなった。だが新型コロナウィルスの影響もあり、規模を縮小して養蚕が行われる見込み。通常四種の蚕が育てられるが、今年は純国産の「小石丸」だけを育てる。

「皇后が養蚕されるという記述は『日本書紀』の雄略天皇巻にも確認され、明治に制度化される以前から皇室と関係が深いものです。御養蚕始の儀では、孵化したての幼虫に、餌となる桑を与える“掃立て”の作業をします。

儀式は今後二カ月ほどかかり、そこで得られた生糸は文化財修復や宮中衣服の補修などに使われます。なお、今回は緊急事態宣言下での作業ということもあり、作業員のみ養蚕所に入り、テレビなどの撮影は叶いませんでした」(皇室ジャーナリスト)

皇居入りする雅子さま


雅子さまの細心のご配慮に感動の声

はたして雅子さまの養蚕のご様子はどうだったのか? 一部メディアでは「雅子さまは虫嫌いで蚕を触られないのではないか」と囁かれいた。だが全くの杞憂であったようだ。現場にいたさる関係者は次のように証言する。

「皇后・雅子さまのご配慮には感動せずにいられません。今回育てます小石丸という蚕は大変繊細な取り扱いが必要で、人間の体温や取材カメラの照明だけで火傷してしまうほどです。平成の時代には、この小石丸を素手で掴んでしまい、上質な生糸が取れなかった年がありました。

これを踏まえてでしょう、雅子さまは手袋を二重につけられたうえで大変慎重に小石丸を掴まれ、とても感動いたしました。雅子さまのおつくりになられた生糸は、平成のものより美しいことは間違いありません」(宮内庁関係者)

また平成の頃とは違い、現場の映像が流されなかったことから「実際には何もしていないのではないか」との猜疑や、手袋を二重に着けたこをに「むしを触りたくないのではないか」とする懸念の声もネット上では聞かれるが、

「緊急事態宣言下ですから、撮影はむりでしょう。妙な邪推も多いようですが、雅子さまは生物クラブに属されており、その時の部活顧問だった岸田泰則氏は『小さなヘビやイモリ、ハムスター、メダカなどを可愛がっていたのをよく覚えています。触れることも嫌がらず、きちんとお世話をしていました』と述べています。ですから手袋は純粋に思いやりから付けられたものでしょう」(同前、皇室ジャーナリスト)



来年から愛子さまも参加か

宮中の養蚕は代々皇后が担っているが、その他の女性皇族方もよく参加される。平成の時代には、眞子さまが何度も望まれていたことは良く知られる。

「来年から愛子さまが養蚕を手伝われる可能性はあると思います。美智子さまから雅子さまに受け継がれた養蚕が、愛子さまに引き継がれることを祈って止みません。政府与党は女性天皇の容認や女性宮家の創設を検討しているそうですから、愛子さまがずっと皇室内にとどまられる可能性は高いと思います」(別の宮内庁関係者)

愛子さまが即位され、養蚕を担われたならば、その輝きは想像を絶するだろう。

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28 件のコメント

  •  私は小学校の授業で蚕を飼育しました。私は虫嫌いですが蚕は可愛いかった。
     生物班で解剖まで為さった雅子さまなら楽勝です。何故虫嫌いとか馬のアレルギーとかの嘘を垂れ流すのか?
     本来快活な体育会系である雅子さまを抑圧した一味が、炙り出されて白日の下に晒される時を待っています

    • 雅子様は、皇后様になられる為にお生まれになられたと、思っています。雅子様は、非の打ち所がない、素晴らしい皇后様です。それ故に、闇の波動の低い人々より、嫌がらせを受けられるのでしょう!天皇陛下と雅子皇后様、愛子様がいらっしゃるなで、日本人として幸せだと思っています。
      愛子天皇を心から願います!

    • 雅子さまは現代の虫愛ずる姫君ですから、虫や動物のお世話はお手のものでしょう。
      若い頃はソフトボール選手だったようですし、運動神経も抜群。

      早く皇室内の闇の一味が一掃されて、雅子皇后さまの本来のお姿が取り戻せるよう、心から祈っております。

      • 本当にそうですね。闇が払われる日が来ることを強く願います。国民のその意識が闇払いの一助となるのであれば、どんなにかいいでしょう。


  • 雅子さまのご養蚕の様子を楽しみにしていたのですが、テレビに流れたのは 前皇后の養蚕でした
    ガッカリでした

  • 皇后雅子様の麗しい微笑みこそ、貴重な絹糸みたいで惹きつけられます。。雅子様の温かい手のひらに触れられて蚕たちもすくすく育つと思います。

  • 雅子皇后様のお話、嬉しいです。
    皇統は、人気投票じゃないと仰る博識な方もいらっしゃいますが、やはり、尊敬して大好きだと思える天皇陛下と皇后様、敬宮愛子様が、日本の象徴たる天皇ご一家であることが、嬉しく、また、誇らしく思えます。
    ずっと令和が続いて欲しいです。


  • 『今回育てます小石丸という蚕は大変繊細な取り扱いが必要で、人間の体温や取材カメラの照明だけで火傷してしまうほどです。平成の時代には、この小石丸を素手で掴んでしまい、上質な生糸が取れなかった年がありました。』
    テレビのニュースで平成のご養蚕の映像を見ましたが、元皇后は両手の平いっぱいの蚕を素手で掬っていました。しかも、取材カメラも入っていましたから、蚕がかわいそうでしたね。
    今回、養蚕所の撮影がなかったのは、非常事態宣言下ということもありましたが、蚕への思いやりもあったのではないかと思います。
    そして、手袋を二重に着けて、その繊細な蚕を慎重に掴まれた皇后さま、なんてお優しい‥。
    平成のものより美しい生糸ができると良いですね。


  • 美智子上皇后陛下はお蚕さんを一つ一つ丁寧にチェックされて元気かどうか病気がないかと気にかけていらっしゃいました。
    当時の御養蚕場の方の証言を聞きましたから嘘ではございません。
    現場の方々も何人もいらっしゃいますから小石丸をうっかり素手で掴んでしまわれたのは上皇后陛下とは限りません。

      • つい先日もみちこさんが蚕を素手でどっさり掴んでる映像映ってましたって。 上のコメントの方も書いてるでしょ、映像を見たって。

  • 雅子皇后様がお世話されているところも是非みたいです、今回はコロナの影響で残念ですが元気に育てられた
    蚕見るのが楽しみです、愛子様もご一緒ならなおうれしいですね、


  • 私は72歳の老害です!小学生の頃、伯父さんが蚕を飼って、桑の葉を与えていたのを思い出します!雅子さまが蚕をお世話する姿が嬉しく、次の世代にも引き継がれます様、雅子様だったら、大丈夫!!虫嫌いとか詮索しないで下さい。最初、私も恐恐触っているうち、蚕の生命力が自分の手に傳わった感動を憶えています。あと、桑の実が旨かった事!

    • コメント拝読して、私も、小学生のころ桑の実を食べて美味しい!って感動したことを思い出しました。
      田舎育ちの先生が、教えてくださいました。

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