紀子さま「美智子さまの職員を回してほしい」と要望 秋篠宮家を悩ませる「皇室内格差」



文/編集部

アフターコロナに向けた準備の進むご皇室

コロナウィルスの国内での流行以来、これまでご皇室の活動も大きく制限され、天皇陛下や皇族方の出席される行事の多くが延期や中止となってきた。

しかし、現在コロナウィルスの感染者数の増加ペースはピークを越えたとも見方も出ており、それに伴い宮内庁でも、コロナウィルス終息後の皇室の活動に関して議論がなされているという。

「4月に行われる予定であった“立皇嗣の礼”をはじめ、様々な皇室関連行事がコロナウィルス感染拡大の影響により中止や延期となりました。

コロナウィルス終息後には、通常のご予定に加え、延期されていた行事も行われるため、大変多忙な状況となることが予想されており、宮内庁では、天皇陛下や皇族方の参加される行事に関して早い段階でスケジュールの調整を行っているようです」(宮内庁関係者)



紀子さまを悩ませる人手不足と皇室内格差

中でも、特に多忙となることが予想されているのが皇嗣家として「立皇嗣の礼」を控えている秋篠宮家だ。

「もともと秋篠宮家は代替わり前には、お世継ぎ候補をお二方を含めたご家族5人に対して、職員は約20人でした。およそ70人の専属職員を抱えていた東宮家の3分の1にも満たない人数で様々な職務を回していたのです。

皇嗣家となった現在では、人員も約50名と大幅に増員されましたが、それに伴い公務などの量も増加しているため、人手不足は解消されていないのが実情です。

秋ごろには“立皇嗣の礼”が行われますが、紀子さまなどは、なんとか職員数を増やしていただけないかと宮内庁にかけ合われることもしばしばあるようです」(前出の宮内庁関係者)

皇位継承順位1位の秋篠宮殿下と2位の悠仁さまのおられる秋篠宮家だが、いまだ天皇家との皇室内格差は大きい。

両陛下や長女の愛子さま、上皇ご夫妻の私費である「内廷費」が3億2400万円であるのに対して、家族5名の秋篠宮家の私費である「皇族費」は1億2810万円。職員数も侍従職と上皇職が合わせて約140名に対し、皇嗣職は半分以下の55名だ。

週刊誌等では秋篠宮家は「宮内庁きってのご難場」などとも称されるが、このように職員にとって厳しい職場環境となってしまう大きな原因の一つが、この少ない職員数に原因があるようだ。



紀子さまはご不満吐露

このような皇室内で大きな格差が存在する現状に、紀子さまはご不満を述べられることもあるという。

「秋篠宮家が皇嗣家となり、公務も増え、その役割の重要性が増していることに対して紀子さまは強いプレッシャーを感じられているようです。

また、そのような重要な役割に見合ったサポートを得られていないとも感じられているようで、そのことに不満を述べられてもおります。

中でも強い不満を持たれているのが、全ての公務から退かれたはずの上皇ご夫妻よりも職員数が少ないことであるようで、時に“出来ることなら美智子さまの職員を回してほしい”とも仰られております」(秋篠宮家に近い皇室関係者)

現在、眞子さまのご結婚問題などで、世間から批判を受けることも多い秋篠宮家であるが、それに加えて、宮内庁から十分なサポートを受けられていないことが大きな悩みの種となっているようだ。



5 件のコメント

  • 職員はロボットではありません。移動を命じたら、職員が居やがるでしょう。そもそも、謙虚に生きていたら、職員が減ることもなかったのに。

  • 内廷費にならないのは、自分達でちゃんとした立場となるのを拒否したからですよね。自由にやりたいから。おまけに職員の扱いが悪いから辞めてしまう。さらに、公務にもならない余計な謝礼付きの公務モドキを沢山入れ過ぎてますよね。格差などと自分たちに都合のいい話しにしないでいただきたい。
    宮内庁のサポートも自分たちの気に染まないものはただ拒否しているようですよね。本当に勝手なことばかり。昨年は私的旅行とはいえ外務省も拒否、でしたね。好き勝手ばかりの皇族はいりませんよ。

  • 自分で出来ることは自分ですればいいのでは?
    庶民はお手伝いさんもいなく、仕事も育児も家事もやっています。

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