眞子さま、多忙な愛子さまに「オンライン会議」への参加を迫る



文/編集部

天皇、皇后両陛下のご動向

天皇陛下は19日、皇居内の水田で歴代天皇に受け継がれた「田植え」をされる。皇室による稲作は昭和天皇の頃からの伝統であり、陛下は4月14日に自らお手まきになった水稲を植えられるとのこと。秋には陛下の手で収穫も行われ、一部は伊勢神宮に奉納されるほか、新嘗祭など宮中祭祀にも用いられる。

また、雅子さまは今月より皇居・紅葉山ご養蚕所で、代々皇后が受け継いできたご養蚕にお取り組みをされている。例年は数種類の蚕を扱ってきたが、新型コロナウイルスの影響で養蚕所の職員を減らしているため、純国産種の「小石丸」のみの飼育となるようだ。木造2階建ての紅葉山ご養蚕所は1914年に建てられ、現在も当時とほぼ同じ飼育方法で蚕を育てている。

天皇、皇后両陛下はご執務や祭祀、ご進講などの多忙な合間を縫って、日本の伝統産業に取り組まれている。



愛子さまのご動向

また、両陛下の長女・愛子さまも、この期間を慎み深く過ごされている。今春ご入学された学習院大学は新型コロナウイルスの影響により、5月31日まで原則入講禁止の措置を取っており、11日からは前期の遠隔授業をスタートさせている。愛子さまも、赤坂御所での自宅学習に励まれているとのことだ。

また、オリエンテーリングが中止となったことを受けて、愛子さまはオンライン上で同級生とのやり取りをされているという。同校女子高等科から愛子さまの所属する文学部日本語日本文学科へ進学した人数は多くなく、新しい御学友との交友関係も大切に育まれているようだ。

「愛子さまは講義を終えられた後、オンライン上で学生同士の意見交換会にも参加されています。当初、外部からの入学生にはうやうやしくされたようですが、現在はすっかり打ち解けられたご様子。『1日も早く通学できるように』と祈られています。また終息を迎え通常通りのキャンパスライフになった暁には、スポーツ系のサークルへの参加もお考えになっているようです」(侍従関係者)



眞子さまの頼りは愛子さま

そんな愛子さまに並々ならぬ関心を寄せられているのが、秋篠宮家の長女・眞子さまであるという。秋篠宮家では殿下の「立皇嗣の礼」が中止となり、これに合わせて公表されると見られていた眞子さまの“結婚宣言”も後ろ倒しとなった。眞子さまとご一家との分断は続いており、未だコロナ禍が深刻であるNYでの生活を続ける小室さんとのオンラインでのやり取りに傾倒されているようだ。

「眞子さまはかねてより、愛子さまに何かと恋愛相談をなさりたがるのです。愛子さまは慈悲深いお方ですから、眞子さまを否定せずにじっくりとお話相手になってくださるので、年下であっても非常に頼りにされているのかもしれません。先日、眞子さまの方から愛子さまに『テレビ通話で相談を聞いて欲しい』と申し出られ、講義が終わった夕方のお時間にやり取りをされているとか…。紀子さまからは『あまり邪魔をしないように』と言われているようなのですが、『自宅学習なら却って暇を持て余しているだろうから問題ありません!』とお聞き入れにならないそうです」(秋篠宮家関係者)

公務も再開の目処が立たず、緩やかなスケジュールをお過ごしの眞子さま。周囲には「愛子さまの方がお忙しいのに…」と懸念を口にする者も少なくないという。