眞子さま、秋篠宮殿下、小室圭さんの「流暢な英語」の虜に



文/編集部

小室圭さんの肉声が公表される

今年の2月で、眞子さまと小室圭さんの納采の儀が延期となってから丸2年が経過した。秋篠宮殿下が昨年11月の会見で示唆した「何らかの発表」の件は、COVID-19の影響でうやむやになってしまった。

「『週刊朝日』(5月1日号)によれば、今年の初め頃眞子さまは“結婚宣言”に近い文書を認められ、その上で宮内庁重鎮らとの個別会談の機会を持たれ、発表に向けてのご準備を進められていたとのこと。これは秋篠宮殿下の立皇嗣の礼後に発表される予定だったそうですが、コロナ禍でたち消えてしまいました。眞子さまはまたしても“おあずけ状態”となってしまったのです」(皇室記者)

また、現在小室圭さんが留学生活を送るNYでは、コロナによって日本の比ではない甚大な被害が出ている。小室さんの通うフォーダム大学は感染拡大を受けて3月後半より学校、学生寮ともに閉鎖。オンライン授業の方式が取られているものの、授業効率の悪さから、小室さんは留学延長の手段を取るのではないかなどと囁かれている。



小室さん、留学延長で絶体絶命のピンチ

小室さんの留学延長も視野に入る。その事が何を意味するのか。秋篠宮家の事情に通じる関係者は、以下のように話す。

「小室さんの半ば独断での留学、そして昨年1月、秋篠宮ご夫妻の許可を取らずに『母と元婚約者との間で起きた金銭トラブルは解決済と認識してきた』との“お気持ち公表”を行ったことで、紀子さまの小室家不信は極まっています。眞子さまの結婚宣言にしても、あまりにも意固地な眞子さまに対して紀子さまができることはもうなく、これ以上眞子さまを宮家にとどめていても、デメリットしか無いとの判断によるもの。ですが小室さんが留学延長となり、眞子さまを更にお待たせするともなれば話は別です。紀子さまはあらゆる手段を取って眞子さまと小室さんの仲を引き剥がすべく動かれるおつもりだったようです」(秋篠宮家関係者)



小室さんの“実力”に感服する秋篠宮殿下

そんな中、フォーダム大学ロースクールのHPで4月21日、小室さんが出演するポッドキャスト番組が配信された。内容は、起業家の資金調達に関するインタビューでかなり専門的なもの。小室さんは同大学OBの専門家に54分間の流暢な英語でのインタビューを行い、堂々たる成長ぶりを見せている。

「これを受けて、ご夫妻がどう思うか。特に殿下はしばしば、こういった“頑張っている”人に大きな感銘を受けられるお人柄です。『小室くんも頑張っているじゃないか』とほだされてしまう可能性は十分に考えられます。紀子さまは別でしょうが…。またご夫妻の間で意見の食い違いが生じるでしょうね…」(同前)

さらに、当事者である眞子さまも、小室さんの流暢な英語の虜になっておられるという。

「眞子さまはこの公務自粛の期間、毎日のように小室さんと通話なさっています。妹の佳子さまに、『英語がパーフェクトでますますかっこいい』といった惚気をされることもあり、破談など1ミリもお考えになっていません。小室さんの英語インタビューの公開がこれらを計算に入れたものだとすれば、つくづく強かな男だと言わざるを得ません」(同前)

またしても秋篠宮家は、小室圭さんの術中にハマってしまったのか。