紀子さま、お手製料理に眞子さま“冷笑” 悠仁さま号泣、佳子さま応戦の騒ぎに



文/編集部

眞子さまの婚約延期問題

平成終盤から令和にかけて、秋篠宮家はかつてない災厄に見舞われている。

「’17年5月に眞子さまの恋人として小室圭さんの存在が国民に明かされ、同年9月にお二人揃っての婚約会見がありました。秋篠宮殿下はこの年のお誕生日会見に紀子さまと揃って臨まれ、殿下は“非常に真面目”、紀子さまは“丁寧で穏やか”とそれぞれ小室さんへの印象を述べられました。当時は多くの国民がお二人の門出を祝い、全てが順風満帆に行っていたのですが…」(皇室記者)

急転直下を迎えたのは’17年の暮れあたりから。小室圭さんの母・佳代さんとその元婚約者との間で生じている金銭トラブルについての心証は悪く、更にメディアは佳代さんと新興宗教との関わりなどを次々とスクープ。翌年’18年2月には、眞子さまの納采の儀を始めとする結婚関係儀式の延期が宮内庁から発表された。



散々な秋篠宮家

これ以降、秋篠宮家は大きなバッシングに晒されることになった。かつて“国民の模範的な家族”と言われた家族の関係も大きく変化し、秋篠宮ご夫妻と眞子さまとの間で話し合いなどがなされていないということを、殿下が自ら告白するような緊迫した関係になっていった。

「事実、眞子さまと紀子さまは延期当初はご一緒の公務の機会もありましたが、今は全くありません。昨年は長男の悠仁さまの“ご公務デビュー”もありましたが、これをアテンドしたのは次女の佳子さまです。傍目から見ても、眞子さまが宮家の中で長女としての存在感を無くし、腫れ物扱いされていることが分かります」(同前)

また家の中でも、眞子さまは私室にこもられ小室圭さんとのオンライン上でのやり取りに傾倒、家族揃って食事を摂る機会も激減していったという。

「殿下はこの空気に耐えられず、しばしば外食で済まされることも。紀子さまもご多忙の中、なんとか家族の調和を取り戻すべく模索されてきましたが、最近では悲願であった『立皇嗣の礼』が無期限延期となったことで意気消沈、活力を失われているようです」(秋篠宮家周辺)



紀子さまの料理に“文句”も

そんな中、先日秋篠宮家の中がピリピリとしたムードに包まれる一幕があったという。前出の関係者が明かす。

「4月末頃のことです。紀子さまはこの日、悠仁さまと佳子さまとともに、“カレー作り”に励んでおられました。カレーと言っても日本の家庭で出される一般的なものではなく、スパイスをふんだんに使ったインドカレー、殿下がお好きなタイ式のカレーなど3種を、楽しくお料理されていたのですが…。

そこに眞子さまが通りかかり、紀子さまに対して非常に辛辣な評価を投げつけられたのです。内親王の品位に関わるご発言ですから詳細は申し上げられませんが、紀子さまはこれを受けて激怒、悠仁さまは泣き出されてしまうほどのものでした。佳子さまは怒りの余り、眞子さまに対する侮辱とも呼べるお言葉を返されちょっとした騒ぎに…。眞子さまは長らく、コロナ禍のNYに滞在を続ける小室さんの事を案じられていましたが、ご夫妻は“支援などしない”の一点張りでしたから、眞子さまもご夫妻の冷淡さにストレスを溜められていたのかもしれません」(同前)

“理想の宮家”は見る影もなくなっているようだ。