海外「武士道ってすごい、俺達と違うわけだ…」 生まれ変わったら武士になりたいと海外で大絶賛



蚊取り線香が海外で大流行

外国人からも人気が高い”武士”、そしてその生き様を示した”武士道”。外国人のみならず私たち日本人も武士及び武士道に対する誇り、憧れはとても強い。しかし、その一方で、武士道とはどんなものなのかをはっきりと理解している人は少ないのではないだろうか?

武士道といえば、「死ぬことと見つけたり」や「武士は食わねど高楊枝」など犠牲や忍耐を象徴する言葉とセットになって語られることが多い。こういったイメージは武士の生き方について書かれた『葉隠」や新渡戸稲造著の『武士道』によるところが大きいと思われるが、『葉隠」はもともと九州のいち藩である佐賀藩に伝わる秘伝言であり、『武士道』はキリスト教徒でもあった新渡戸稲造が、武士の生き方をキリスト教や騎士道と比較しながら害いたもので、武士の生き方一般とは違うという意見も多くある。

海外の声

海外の声:日本人が謙虚で慎ましいのは、 武士道と呼ばれる信念があるから(フィリピン)

海外の声:常に高潔であることが求められたんだよね(アメリカ)

海外の声:日本人は誇り高い人達だからね。そして伝統的な価値観や愛国心や自己規律を大事にする(イタリア)

海外の声:それが武士道の精神なのか! どうりでオレたちとは違うと思ったよ…(ドイツ)

海外の声:武士道っていう言葉の本当の意味がわかった(ブラジル)

海外の声:日本の友人を見ていると、武士道がまだ生きているのを感じるよ。彼は本当に自分に厳しいからね!(スペイン)

海外の声:武士道と西洋の騎士道ってほとんど同じだよね。別々の民族が同じ戦士の道徳を思いついたなんて不思議だ(イギリス)

海外の声:似ているけど、騎士道は自身の名誉を大切にし、武士道は自身を律することを大切にする思想。ちょっとニュアンスが違う(インドネシア)

海外の声:武士道は高潔で利他的、そして規律を守ること。まさに日本人の魂のことじゃないか!!(ドイツ)

海外の声:日本人はいまでも武士なのよ…。あの人たちは、気高くることをなによりも尊ぶの。(スペイン)

ちょっと一言

武士道という言葉がなければ、当然、その概念もなかったはず。つまり、新渡戸版『武士道』で書かれているような、桜の花にも似た散り際の美学のようなものを当時の武士たちははっきり認識していたわけではなかった、ということだ。

出典:https://chattusa.com



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