紀子さま、眞子さまの“医療関係者”への質問にお怒り 「小室さんに救済措置はありますか?」



文/編集部

秋篠宮家が医療従事者を労う

新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、天皇、皇后両陛下に続いて秋篠宮家も医療従事者を労うメッセージを送られた。宮内庁によれば、今月11日、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまが、殿下が総裁を務める「恩賜財団済生会」の理事長や関係病院院長らからオンライン会議で説明を受けられたとのこと。両殿下は4月24日にも国立国際医療研究センター国際感染症センター長からのご説明を受けられていた。

この際に殿下が医療従事者を労うメッセージを発信され、これが同会のHPに掲載された。

このメッセージを書いている5月15日現在、済生会の26病院でCOVID-19の患者を受け入れております。このように、済生会の各施設が、常に感染の危険性に対峙しながらも一丸となって高い使命感を持ち、献身的に医療を行なっている姿に深く敬意を表します。そのいっぽう、感染防止のための防護服やゴーグルなどの医療資材が不足し、また限られた人数で日々患者と向き合っている皆さんの身体的そしてメンタル的な疲弊を心配しております。また、誠心誠意治療や看護にあたっている多くの職員が、地域で心ない偏見に遭っていることを聞き、深い憂慮の念を抱いています。

恩賜財団済生会HP 「新型コロナウイルスで秋篠宮皇嗣殿下からメッセージ」


紀子さまのご憂慮

さて、この説明会には、眞子さまと佳子さまは別室のモニターを使って参加されたという。しかし事前に各人に質問の機会が設けられるということで、紀子さまは眞子さま、佳子さまのお考えになった質問内容を事前に添削されていたそうだ。秋篠宮家の事情に通じる関係者が明かす。

「まず、この紀子さまによる添削は秋篠宮家では恒例のことです。殿下や眞子さま、佳子さまの会見はすべて事前に“紀子さまチェック”が入るのです。しばしば殿下や佳子さまは感情的なご回答をなさるので、それを事前に防ぎたいとのご意向によるものです」(秋篠宮家周辺、以下同)

しかし今回の説明会に際し、紀子さまのご心配の種は眞子さまのことであったという。

「眞子さまはテレワークとなってから、ほとんどの時間を赤坂御用地で過ごされ、その大部分を小室さんとの通信に使っています。世界で最も感染者を出したNYに滞在する小室さんの事を眞子さまが深く案じられていたのは事実であり、眞子さまは精神的に悩まれ、自律神経に乱れが出るなどご心配な状況が続いていました。紀子さまのご憂慮は、眞子さまが不安定な状況であるため、説明会で“コムロ”関連の発言をなさらないかということだったのです」



医療関係者に見当違いの質問

紀子さまの予想通り、眞子さまが病院関係者への質問として用意されたものの多くは、国内状況のことではなく、米国のことであったという。

「例えば、眞子さまのご質問は『日本と違い米国は多くの死者を出しているが、同国において若者の重症化リスクはどれほどか』といったものや、『米国に残っている邦人に金銭的な救済措置はあるか』といった医療関係者の答えられない範囲のものにまで及んでいたため、紀子さまから大変なお叱りを受けられたのです。眞子さまのご心配は小室さんのことのみなのでしょうか…」

長らく続くコロナ禍により、眞子さまのご不安は頂点に達しているようだ。