紀子さま、悠仁さまに「スペイン語」猛特訓! 愛子さまへの“ライバル心”ゆえか



天皇ご一家のご動向

宮内庁が5月25日~31日の皇室のご予定を発表した。天皇陛下は、25日に歴代天皇に受け継がれてきた伝統である田植えに臨まれる。この田植え作業は当初19日に予定されていたが、悪天候のため延期となっていた。

秋篠宮家では、引き続きCOVID-19関連のご活動が続いている。ご一家は、厚労省医務技監、日本商工会議所会頭、国際協力機構(JICA)理事長らと、幅広い分野の専門家から、オンライン形式で説明を受けられたとのことだ。

また、今年学習院大学文学部に入学された長女愛子さまの近況も伝えている。愛子さまは5月11日より、同大学の遠隔授業を受講されている。すでに履修登録は済ませて、語学は英語とスペイン語の履修を決められたという。

「同学部では必修単位の第二外国語として、ドイツ語、フランス語、 中国語、ロシア語、スペイン語などの中から履修科目を決められます。愛子さまは今回スペイン語を専攻なさっということですが、これは今後の国際親善にも大いに役立つことでしょう」(皇室ジャーナリスト)



天皇陛下も熱心に学ばれたスペイン語

天皇陛下の皇太子時代、オックスフォード大学の留学時、水運の歴史を学ぶためにスペイン語の習得に苦労されたご経験がある。その後も、週に2回ほどスペイン人の講師を東宮御所に招き、熱心に学ばれてきた。今では、スペイン王室のフェリペ国王とも、通訳を介さず会話をされるという。

「愛子さまも幼少期から、陛下の語学講習に同席されることもあったそうです。オリンピックは延期となってしまい、愛子さまの皇室外交のデビューも当面は無いでしょうが、今後のご活動を見越しての選択でしょう。今から愛子さまのご公務が楽しみでなりません」(同前)



紀子さまのスパルタ教育

さて、今後の皇室外交を見越しているのは、秋篠宮家でも同様だ。悠仁さまの通うお茶の水附属中学校は現在学園内への入講を原則禁じ、授業も遠隔で行われている。紀子さまはこの期間、悠仁さまに錚々たる大学の出身者や学者らの家庭教師を付け、教育環境を充実させているという。

「紀子さまの組まれるスケジュールは、悠仁さまにとっては少々荷が重いものかもしれません。高校受験を見据え、かなり高いレベルの水準を悠仁さまに要求なさっているのです。また、将来の皇室外交を視野に入れておられるのでしょうが、特にスペイン語には因縁でもあるかのように、かなり重点的に学習させています。まだ中学2年生の悠仁さまにとって、スペイン語の読解などはいささか早すぎるかと存じますが…」(秋篠宮家関係者)

悠仁さまの教育、宮家の切り盛りを一身に背負う紀子さま。スペイン語に重きを置くのは、レティシア王妃との一件が影響しているのだろうか。



16 件のコメント

  • スペイン語よりもなにも、日本語は達者なの?この母君サマ。

    失敗子育て×3

    語学も大切だけど、もっと力を入れなきゃならないことがあるでしょ。

  • 自身が日本語の読み書きも劣るのに
    無理なことを押し付けて悠仁くんが
    哀れに感じます。
    紀子さんは自分で学ばなかったのに
    人に要望する時点で失格です。

  • もちろん悠仁さまは英語ペラペラなんでしょうね

    ズルをしないで正規に受験するなら
    受験の英語をまず制することが先決でしょうに
    親のコンプレックスの為にスペイン語もなんて大変ですね

    紀子さん、自分で習得すればいいんですよ
    自分の努力不足をなんでも子どもに押し付けるから
    お子さんたちに冷めた目で見られるんですよ


  • 悠仁さまがお気の毒です。
    もっと中学生らしく学ぶことがあるでしょう。
    愛子さまをライバル視してる時点で、だめだと思いますが。
    お茶の水に入った時点で、なぜ高校受験する学校を選んだのか謎だったわ。

  • 何かここまでくると、哀れにすらなってくる。

    無理して皇室に嫁がず、どこかの社長夫人やエリートくらいに狙いを定めておけば、そんな「身の丈」に合わないことに必死になって苦労することも無かったろうに。

  • 方向がそれてしまっているような気がします。皇族にとって一番たいせつなのは
    徳を積むことだと思うのですが・・・
    そんなに遠くない日に、悠仁くんが爆発しないか心配です。


  • まだ中2なのだから、耳馴染むほうが近道かと。
    ご一家での会話をスペイン語でされれば良いのでは?
    悠仁さまに強いるくらいなのだから、ご両親やお姉さま方はきっとご堪能でしょう?

  • 紀子さまの子どもに生まれた悠仁さまが不憫でなりません。
    秋篠宮殿下は何も仰らないのでしょうか。

  • こんな育てられ方をしたお子さんを複数知っていますが男の子の場合は特に引きこもりから家庭内暴力はまだましな方で自分か家族ではない他者に凶暴な攻撃性が向かったという悲惨な結末しか存じ上げません
    大袈裟なホラ記事であると信じたいです

  • あわれな姿ですな。
    友人をつくり交流することも出来ず
    水泳、マラソン何も出来ないまま
    対抗意識でスペイン語とは
    無能な親です。
    優秀ですと言い張り仮面生活は
    知られてますよ。
    本人のレベルにあう生活をさせるべき。


  • これ程お素晴らしいはずのお母様からも坊っちゃんからも、何故、周囲への感謝の気持ちや優しさ、思いやりの心が伝わってこないのでしょうか?

  • スペイン語より、受験に向けて英語を優先させたらいいのに。
    人に強要する前に、あんたはスペイン語話せるのか?よ。家の中で、日常会話がスペイン語なら覚えるの早いかも笑

  • 中学生って、そろそろ自分で何を勉強したいか決める時期ですね。
    親は、子に情報を与え、チャンスを与え、善き方向に導き、サポートするのみ。
    悠仁さんは、何を学びたがっていらっしゃるのだろう?
    どのような夢を持ち、どんな努力をされているのかな?

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