愛子さまは5ヶ国語マスターの“マルチリンガル” 海外王室との文通も



第二外国語にスペイン語を選択

今春学習院大学文学部に進学された天皇陛下の長女・愛子さま。同大学は前期中、オンラインでの遠隔授業が行われており、愛子さまもお住まいの赤坂御所で私室で過ごされることが多いという。

そんな愛子さまの近状が伝わっている。宮内庁は25日、愛子さまが大学で学ばれる語学について、必修の第二外国語としてスペイン語を選択されたことを公表した。

「陛下のスペイン語講師であるカルロス・モリーナ氏から、愛子さまも講義を受けられてきたそうです。初めて愛子さまに指導を行ったのは、まだ6歳のときだったとか。スペイン語は愛子さまにとって非常に馴染み深い言語だと言えます」(皇室記者)

愛子さまにスペイン語の学習を進められたのは陛下だったという。女性セブンの取材に対し、モリーナ氏は以下のように語っている。

陛下には“いちばん最初にスペイン語を学習させたい”という思いがあったそうで、陛下とは別々に愛子さまに授業を行いました。授業は、例えば『色について』などテーマを決め、楽しみながらスペイン語に触れ、覚えてもらうという形を取りました。教科書に頼らない、遊びながらの学習です。陛下が愛子さまに事前にスペイン語の文法を教えられていたので、楽しくご参加いただけたのだと思います

女性セブン2020年6月11日号


オランダ語やフランス語も習熟

また、すでに愛子さまは英語に関してはネイティブレベルにまで習熟されておられるようだ。

「女子高等科2年生の夏休みに、イギリスの貴族などが通う名門私立・イートン校でサマースクールに参加されたご経験も。このサマースクールでは日本語での講義は無く、基本的に御学友らとも英語でのコミュニケーションのみが許されているんだとか。そういったご経験がすでに“皇室外交”にも活かされており、昨年の10月には、天皇皇后両陛下がイギリスのアン王女夫妻を赤坂御所に招き、そこに愛子さまも同席されたそうです。愛子さまは通訳を介さず英語で王女夫妻に質問などをされ、当意即妙なコミュニケーションを取られました」(同前)

さらに、愛子さまは英語だけでなくオランダ語やフランス語も高いレベルで習熟されている。

「愛子さまの文通相手として、天皇ご一家が家族ぐるみでお付き合いをされるオランダ王室のアマリア王女がいます。またフランスの学習も中学校から本格的に始められ、すでに読み書きや日常会話でのコミュニケーションならば難なくこなせるレベルにまで達しているとか」(同前)



ひとこと

愛子さまの語学力は今後の皇室外交の大きな財産となりそうです。一方、秋篠宮家の長男・悠仁さまにはこういったエピソードが一切聞こえてきません。眞子さまのご結婚延期問題などゴシップ的な話題ではなく、悠仁さまの海外ロイヤルとの交流の様子なども、多くの国民にとって関心事ではないでしょうか。



12 件のコメント

    • 愛子さまと張り合う必要など本来ならばありません。むしろ不敬です。

      一宮家として、最低限天皇御一家を支える姿勢を見せてほしいものですが、秋篠宮家には全く期待出来ないでしょう。

      それもこれも、平成の頃にマスコミや宮内庁が美智子・紀子に忖度して秋篠宮家をことさらに持ち上げ、皇太子御一家(当時)をないがしろにし続けてきた弊害でしょう。

      だから紀子は、あたかも自分が天皇御一家に対してものを言ってもよい立場であり、皇位継承権を持つ男子を二人も抱える秋篠宮家の方が偉い、と盛大に勘違いしてしまったのでしょう。

      これは大変に罪深い事態です。
      忖度報道したマスコミ関係者や宮内庁は、川島紀子という人間をここまでのモンスターに増長させる要因となったことを深刻に受け止めるべきです。

      もはや取り返しがつかないですがね…

    • 何て言うか…
      天皇皇后両陛下は、本当に敬宮愛子さまが「どのような立場になっても」困らないように、しっかりとお育てになってたんだな…と感動しました。

      幼い頃からヨーロッパの王族方とも親交を深め、まさしく本来ならば「皇太子」と呼ぶべき人生を、愛子さまは生きておられたのだな、とこの記事で確信させていただきました。

      ありがとう。
      愛子さまは、皇太子になっても、また天皇になっても、立派に日本の象徴としてのつとめを果たされると思います。
      両陛下が手塩にかけて、そのようにお育てしてくださったからです。

      そのためには、まず皇室典範を改正し、男子限定縛りを解消しなければならない。
      愛子さまを皇太子に望む多くの国民は、日本会議や一部の皇族の政治介入に屈しない、芯のある政治家を、選挙で選ばなければなりません。

      生きる希望が湧いてきた。
      令和新聞さん、色々圧力を受けて苦労しておられるでしょうが、今回については心からお礼を述べさせて頂きます。

    • 女性陣も大変でしょう。

      雅子皇后と敬宮さまと今後はずっと比較され続けるでしょうから。

      美智子さんが雅子さまを閉じ込め、敬宮様を可愛がらなかった理由も段々と分かってきました。

      自分と比較されたくなかったからなのですね。

  • 勉強も大事ですが一番大事なのは他者への思いやりです。自分より位が上には媚び、職員へはイジメたり変なアダ名で呼んだり辞めさせたりすると全部職員から暴露されて結果的に自分が苦しくなるだけです。

  • 雅子様と敬宮様が、時々「一日中英語で話す日」を設けている、と聞いたことがあります。もはや英語でどんな会話をするか、というレベルではないでしょうか。


  • 愛子さまは聡明な上に努力家でいらっしゃるから
    努力ぎらいの凡人ごときが100人束になっても敵いませんね

  • 坊ちゃんには坊ちゃんの素質にあったことで学習をすすめればいいので、なにも語学語学と煽ることはないです。へんな煽り方をすると対抗心を起こす人がいるから、過度な負担が子どもにかかります。それに、外国語より母国語が先です。そもそも学習よりもまともな人格に育つような教育こそ必須。そちらはしっかりやってほしい。遊びに付き合ってくれた職員にむかって駒を投げつけるような行動。この年齢で矯正しないと一生直りません。

    • 仰有る通りだと思います。
      日本で育った日本人であれば、日本語に不自由しないし、外国の方から見れば、日本語がペラペラと思ってもらえるのでしょうが、美しい日本語で、中身の高度なお話をするためには、たくさん勉強しなければなれません。

      紀子さんの目標は、何なのでしょう?
      お嬢様は、外国で安徳天皇について尋ねられてもお答えできなかったとか?

  • 日本では何故か報じられませんが
    BBCでは皇后雅子さまは学生時代も
    世界トップレベルだったそうです。
    美しく優秀な日本のプリンセスと報道していました。世界トップ10にはいるプリンセスは日本しかいない。これは素晴らしい特集もされていました。
    妬み圧力で辛い日々を過ごされた皇后さまを
    国民は安心していられるように見守っていきます。
    天皇、敬宮さまと穏やかに過ごされるのが願いです。

  • 悠仁君、論語素読はいつになったら始められるんですか?
    苟も皇位継承権者を標榜するなら、6歳で開始すべきだった必須科目ですが、いつまでも辛いといって、逃げてばかりだと誰もついてこなくなりますよ。
    愛子さまが、日本古典文学に五カ国語をマスターされ、ますます光り輝く世界女王の座を自分の実力で手中に収められつつあるのに対し、オトコというだけで、世界の信認が得られるとでも思っていたら大間違い。英米のタブロイドにメチャメチャに叩かれる可能性だってあるんですから。


  • この人達、一体何が偉いの?

    嫁いだ身の人はさておき、ロイヤルファミリーに産まれたってだけで人生のほとんどに自由がなくて可哀想。

    天皇制廃止が1番。

    自由にしてあげなよ。かわいそうに。

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